一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
『気持ち』の やり取り
こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…


少し前に行いました研修で、
こんな ご感想を頂きました。

「言葉が、行動や情報だけを表すものではなく、気持ちを伝えるものになるよう保育していきたいです」





○○(行動)しなさい。

▲▲(行動)しては いけません。

また××(行動)してるの?

わぁ□□(行動)できるんだね!!



このような言葉がけは
行動(事実)についてを言っています。

確かに言葉は
情報(事実)を交換する時にも使います。

でもね、
言葉を覚える時期だからこそ

行動や情報という
事実ばかり言ってしまわず、
『気持ち』を表す言葉を沢山使って
子どもの耳に入れて欲しいのです。


なぜなら
コミュニケーション とは
『気持ち』の やり取りだから!!



事実を伝えることが
大切な場面はありますが、


自分(人間)にとって
より大きな影響をもたらすのは

『気持ち』であり、

コミュニケーションとは

いかに
自分の気持ちを上手に伝え、

いかに
相手の気持ちを上手く受けとるか、

だからです。



子どもたちに
コミュニケーションのツールとして
言葉を使って欲しいのであれば

私たち大人が
『気持ち』を表す言葉を
使って示していくことが重要です。



○○(行動)してくれたら嬉しいな。

▲▲(行動)したら、悲しくなるよ。

××(行動)してるね、どうしたの?

わぁ□□(行動)できるんだね!楽しいね!



ひとこと、
気持ちを表す言葉をプラスするだけで
いいのです。

言葉を言っている『人』には
何かしら
その言葉を言うに至った『気持ち』があるハズです。


そこを省略せずに
伝えてください。


そうすることで
『気持ち』を大切にする
し合う
関係になるのです。



人間関係の不具合は
『気持ち』を大切に出来ていないことが
(大切にされていないと感じることが)
原因です。


問題(と一般に言われる)行動は
『気持ち』を上手く表現できない時の
代替え手段です。



『気持ち』のやり取り をすることが

相手そして自分の

『気持ち』を大切にすることの

練習になります。



コミュニケーションは
『気持ち』の やり取り!

色んな人の
色んな気持ちに
気付いていくことから
始まります。







一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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丈夫な身体を育む
こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…


先日は、
『保育の質を高める研修会』

この秋・冬のテーマ
「生きる力を育む保育」3回シリーズの最終回


〈体〉丈夫な身体を育む

を大阪にて行いました。


心と体が連動している仕組みから
乳幼児期に育んでおきたい
健康のための生活習慣のお話を、
免疫の仕組みを含めて
お伝えしました。


頂いた ご感想を
一部 ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・乳幼児期の様々な経験が いかに人を形成していく上で大切なのか知ることが出来ました。心の ほとんどが無意識であり、経験に基づいて蓄積されてきた結果だという お話は興味深かったです。
子ども達一人ひとりの大切な時期に関わる大人として、たくさんの工夫で経験させてあげたいなと思いました。
免疫についてのお話は、自園でも食事前のアルコール消毒を行っているので、常在菌の活躍のために今一度 考えなおすべきだと感じました。
様々な神経が上手く働き合っていることを、具体的な例をもとに学ぶことが出来、とても良かったです。意識でコントロール出来ることは、しっかり考えながら働かせていけるように促していきたいです。

・年間を通して感染症予防には とても気を配っているところで、保護者にも協力を お願いしています。
集団生活の中で消毒は不可欠と思っていましたが、今までの方法では あまり効果がないという話には驚きました。
0~2歳児に40秒という手洗いは正直きびしいと感じますが、工夫していきたいと思います。
3回 連続で研修を受講し、とても勉強になりました。感じた事を実践で活かしていこうと思います。

・私はハウスダストアレルギーで、エアコンや煙草に反応して呼吸が しんどくなることが あります。ですので換気には とても意識していて、職場にも理解を得ていますが、子どもたちにとっても換気が一番いいと聞いて、前の職場を思い出しました。
前の職場は朝ぐらいしか換気をしていなくて、感染症が起こると長引いていました。今の職場と比べると、確かに感染症が多かったと思います。
こらからインフルエンザなど広まる時期になりますので、本日 学んだことを活かして対策したいと思います。
3回の研修で、とても多くの大切なことを学ばせて頂きました。ありがとうございました!

・手の消毒で常在菌を殺してしまっているとは思いませんでした。園長や主任に伝え、見直してみたいと思います。
また、他園の先生方と話すことで、「こういう やり方もあるんだ」「こんな考えもあるんだ」と思えることが沢山あったので良かったです。
土遊びが良いという話を聞いたので、菜園をする際に、子どもたちに土に触れる機会を作ろうと思いました。
本日の研修で、知らなかったことを知ることが出来たり、「このやり方、考え直そう」と思える点がみつかりました。学んだことを職員に伝え、共有していきたいと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



私の専門は「心理」なのですが、

医学にも とても興味があり、
(小さい頃 体が弱くて…お医者さんになりたかった!)

勉強していくうちに

心と体の
切っても切れない関係の
不思議さ、面白さ、
そして大切さ
に気付くことが出来ました。

乳幼児期は
心と体の健康の
基礎づくり の大事な時期です!!





次回 開催は
12月 宝塚、1月 神戸にて
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「評価をしない」
こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…



『保育の質を高める研修会』

この秋冬は、「生きる力を育む保育」をテーマに
3回シリーズで〈知育・徳育・体育〉を
解説しております。

先日〈徳育〉
「自己肯定感を育む」を大阪にて開催いたしました。

頂きました感想を
一部ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・「評価をしない」という言葉が とても印象的でした。私自身も知らない間に子ども達のトラブルを解決する時に評価をつける言葉を使ってしまっていましたが、幼少期に携わる大人の考え方が、子どもたちの無意識の中に刷り込まれてしまうのは すごく怖いことだと感じました。
話を聞きながら、クラスの子ども達の顔が何人も浮かんできました。大人の都合で「何がダメだったか」「次はどうするか」言葉で言わそうとしていましたが、言葉が行動と情報だけを表すものではなく、「気持ち」を伝えるものになるよう、一人ひとりにアイメッセージを伝えていきたいと思いました。

・今回も貴重なお話を ありがとうございました。私は現在、学童保育で働いていますが、子どもの中には大人の顔色を見て態度を変える子が結構多くいます。「誰が相手でもルールは変わらないこと」「嘘は必ずバレる時がくること」を伝えています。
言いたいことや、やりたいことは どんどんやっていいから、人を選ぶことはして欲しくないと思っています。
今日のお話は とても参考になりました。明日からまた日々奮闘しようと思います。

・日々の保育の中で子どもを評価して見ている、そんな言葉がけを沢山していると感じる事、気付く事が出来ました。「○○したらあかん」「なにしてんの」など。
内田先生の お話は否定語が ないですよね!人の言葉をまず受け止めて、お話をされるので自分に自信が持てます。子どもたちも同じなんだなと感じます。

・園全体で「自己肯定感」を育めるよう保育を行っているので、今回 参加出来て嬉しく思いました。
「気持ちを受け止めていく事、それは事実とは別のもの」は、若い職員にも伝えやすく、実践しやすいと感じました。職員の考え方に多少のバラつきが気になっていた時の研修でしたので、全員が同じ方向を向けるチャンスだと感じました。

・とても分かりやすく、勉強になり、時間が あっという間でした。
肯定感=ほめて育てると思っていて、そうすると大人の評価ばかり求める子になる、どうすれば?と思っていたので、子どもを「評価しない」は、当たり前のようで すごく新しく感じました。私の感じていた違和感はコレだったんだ!と納得です。
子どもを自分のモノサシで はかっていたのだと、今日 初めて発見しました。
明日から子ども達に違った関わりが出来そうです!

・こちらも無意識のうちに、本当は善悪で評価すべきではないことを評価してしまっていて、それを子どもの無意識に植え付けてしまっていたのだと反省した。
どうしても「人と同じが良い」であったり「○○出来るのが良い、出来ないから悪い」という昔からの考え方があるけれど、そこから抜け出して「いろんな考えがあっていいんだ」と思えるように「こんな自分も自分でいいんだ」と思えるような人に育って欲しいと思うので、今回の研修を また保育に活かしていきたい。意識して やっていきます!

・「評価しない」保育を今 後輩とやっていて、クラスの雰囲気がよくなっていると感じています。
子どもが「あかん!」「ダメ!」と言っていたのが、「そんなんされたらイヤやー」「危ないと思うでー」などアイメッセージを使うようになっています。今日も後輩に また自己肯定感の勉強してくる!と告げて研修に来たのですが、改めて とても勉強になりました。
事例のワークが、今日の午前中に起きたことで!!他の先生とディスカッションしながら、まだまだ評価してしまっているな…と反省中です。もう少し極めて、子ども達が自由に過ごせる保育にしていきたいです!

・自己肯定感について、初めてしっかりと向き合って考えることが出来ました。
自己肯定感を育てていくための大人の関わり方など、分かりやすく教えて頂けて、すごく勉強になりました。
自分の今までの保育では、どうしても評価してしまっているところがあったと反省したので、明日から今日の学びを活かして子どもの自己肯定感が高まるように意識しながら関わっていこうと思います。
自分の中で子どもをみる視点、見方が新しく持てたので、参加させて頂いて すごく良かったと思います。

・自己肯定感の 捉え方に間違いがあったと痛感。ほめて育てることは評価していたと思う。
私たちの答えに内田先生は決して否定しない言葉がけや対応。私が職員に対して心がけることだと思った。ありがとうございました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

自己肯定感は
人生の基本といっても過言ではない

自分を愛する気持ちです。


人が
人と愛し合っていくためにも

この
自己肯定感が必須であり

何より

幸せを感じる力の
源となるものです。





「生きる力を育む保育」
・考える力を育む
・自己肯定感を育む
・丈夫な身体を育む

12月 宝塚  1月 神戸にて
開催いたします。
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↑保育士さんでなくても受講いただけます!



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代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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三田市私立幼稚園連合会 様 研修会
こんにちは。
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一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…


先日は、
三田市私立幼稚園連合 様より
研修のご依頼を頂き
行って参りました!!

研究部会の今年の研究テーマが
「保護者対応」とのことで、
夏に 某 園長先生が
「保護者対応いろは~クレームへの対応」の研修を受講くださり、
コレダ!!と
直感しましたーと
ご依頼を頂きました。

ありがとうございます!!

受講の先生方の
ご感想を一部ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・保護者について、「子どもを育てる」という共通の目的を持っている仲間(チーム)であるという意識がなかったように思います。また、個性を大事にする、という点で、子どもの個性は大事にすることを心がけていますが、保護者の個性については大事にすることまで考えていなかったと感じます。そのお話がとても印象に残りましたし、今後大切にしていこうと思いました。
内容も非常に分かりやすく、勉強になりました。これからの保育に活かしていきたいと思います。

・これまで、難しいなと感じる保護者に対して「また何か言われるのではないか?」と構えていたところが ありました。けれども共通の目的をもつチームの仲間と考えると、保護者の気持ちに寄り添って、その目的に向かって一緒に頑張れる気がします。
こちらの その考え方を変えるだけで、保護者の気持ちも 違ってくるのでは、と思います。毎日の小さな積み重ねを大切にしていきたいと思います。
元気の出る お話を聞かせて頂き、ありがとうございました。

・事実と気持ちを分けて考えてということが私自身 今まで出来ていなかったので、保護者の方の一番奥にある気持ちに寄り添えていたかどうか分かりません。事実を確認しがちですが、まず気持ちを認めていき、そこから対応できるようにしていきたいと思います。
明日から保護者の方との関わりが、気持ちが、変わると感じました。

・保護者から、どんなことを言われるかと構えてしまうことが多いですが、気持ちを認めることを優先しようとすると、もっと気楽に話をすることが出来るように思いました。

・内田先生が最初に仰った通り、保護者対応についてのイメージが研修を受けて変わりました!そして凄く勉強になりました!

・「子どもを育てる」という共通の目的に、一緒に向かっていけるよう、もっと子どものことについてコミュニケーションしていこうと思いました。

・思い返せば事実確認ばかりしていたように思う。「認めてほしい」という根底にある気持ちを常に意識しながら、認める言葉を使うクセをつけたいと思った。
否定的な言葉は使わないようにしているが、気持ちを引き出すということに重点を置いていなかった。
とても分かりやすく、聞きやすかったです。また先生の研修を受けたいです!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

職員VS保護者 みたいに なってしまって
いませんか…?

それって
違いますよね。

私たちは
子どもを育てていく
チームです。




研究部会を立ち上げられ、
毎年テーマを決めて研究、研鑽しておられる
とのことで
素晴らしい!と思いました。

私もお役にたてましたなら
こんな嬉しいことは
ございません。


今よりも
更に
保育の質の向上を目指して!





一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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あわあわしない!!
こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…

久しぶりに
「あなたなら どうする?」を
書いてみようかな(^o^)/


今日、保育園さんの(子どもさんの)
お散歩の列に会いました。

2歳児クラスでしょう。
15人ほどの 子どもたちが
2列で(お友だちと手を繋いで)
しっかり道路の端を
歩いておられました。

保育士さんは3人。

可愛いなあ
お散歩いいなぁ

と思って眺めていたのですが

先生の声が!
「あわあわしない!!」


ん???

あわあわしない?


その声が聞こえたので
よく見てみると、
一人の子どもさんが
確かに あわあわ…してました!


手を口にあてて、
あ~わ~あ~わ~☆

誰しもが
子どもの頃
やったことのある

アレ!

です(*^^*)



んー
「あわあわ しない!」って…
私の耳には
その子の あわあわ より
先生の声の方が 大きく聞こえましたが…

んー
手が 汚いから?かなぁ


そしたらさ、
そう言ったら 分かりやすいのになぁって

思ったワケです。


私だったら
「○○ちゃん(←名前よぶ) 手が汚いと思うけど…大丈夫?」かなぁ…
ザ!アイメッセージ!!


(いや、たぶん何も言わないと思うけど 笑)


あなたなら
どうしますか?







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保護者対応 研修『あいの保育園』様
こんにちは。
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一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…


先日は
三田市の 社会福祉法人三翠会
あいの保育園 様より
ご依頼を頂き、
行って参りました!

これまで
『保育の質を高める研修会』を
沢山の先生方に受講 頂いており、

園長先生が大いに ご共感くださり、
ゼヒぜひ!園で研修を! と
ご依頼 頂きました。

ありがとうございます!!


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研修テーマは
「保護者対応いろは~クレームへの対応~」

頂きました ご感想の
一部を ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・保護者対応というテーマの中で、大変わかりやすく、ひと言でクレームといっても種類や、対応の仕方の違いなど、活かすことが多い研修になりました。
日頃からの保護者とのコミュニケーション、会話を大切にし、保護者から話しやすい保育士でありたいと思いました。

・事実と気持ちを分けて考えることで、相手の気持ちを受け止めることが出来るように思いました。
個性を大切にすることを素直に考えられました。その事で自分自身も元気になれるように思います。

・保護者との信頼関係を築くのに、「子ども」が共通の目的であり、仲間であること。保育者として、そして2児の母としても頷ける言葉であると感じました。

・クレームの正体を一つ一つ分かりやすく説明して頂き、ありがとうございました。
相手を認めるということ、出来ていなかったなと気づかされました。どうしても自分のことを分かって欲しいと相手にぶつけることもあったので。
これからは、優しくするということを一番に考えて、保護者とも接していきたいです。

・学生の時から保育士になりたい気持ちと、同時に心理学も勉強したいと思っていました。相手の気持ちを考え過ぎてしまう所があるのですが、それが活かせるかな?と思っていたからです。
なので今回の研修は、保育士として自分に活かしていきたいと思うと同時に、やはり心理学を学びたいなという気持ちになりました。本当に貴重な時間となりました。

・事実と気持ちの所で、どうしても一緒にしてしまう所があったので、切り離すということが出来るようになりたいと思いました。
今まで難しいと思っていたことが、内田先生の話を聞いているうちに、構えすぎかな?と思えました。
保護者の方とのコミュニケーションが今よりも楽しく出来そうです。

・子どもに対しても、保護者に対しても、気持ちに寄り添うことを一番大切に思い、保育をしてきました。
今日のお話を聞かせて頂いて、具体的な例をあげての説明だったので、とても分かりやすく、すぐに活かせることばかりでした。

・重く感じるテーマを、内田先生が明るく楽しく話してくださったので、少し心が軽くなりました。先生のように前向きに頑張りたいと思います。保護者の方と、子どもの成長の喜びを共有したいと思います。

・日々のコミュニケーションの大切さを改めて感じました。
子どもにしていることを、保護者に対しても同じようにしていく、気持ちを汲み取ることで、より良い関係づくりができる。これから頑張っていこうと思いました。
事実と気持ちを分けて、まずは気持ちを大切にしたいです。

・保護者対応は、難しいと感じることもあり、今までも研修に行ったりして学び、これをしよう!と思っても、なかなか出来ずにいました。やっぱり難しいなーと思っていた時の内田先生の研修、自分の中でコレだ!というのができました!!
とても分かりやすかったです!ありがとうございました!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


難しいと感じること、
確かにありますよね。

でもね、
解決しないと、と思うから
しんどくなってしまうのです。

解決は
もちろん必要かもしれません。

でも
それよりも
まず
「気持ち」を大切にすること。

コレが
人間関係の基本です。


子どもと、
保育と同じです!!


解決策は
その後で。
チームで考えていきましょう!

あ、もちろん
保護者の方もチームの一員ですよ!!



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内田淑佳(うちだよしか)



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食育研修『宝塚さくら保育園』様
こんにちは。
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一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…


先日は、
社会福祉法人さくら福祉会
宝塚さくら保育園 様 より
ご依頼を頂き
『かんたん!食育~これなら出来る!をご紹介~』の研修を
保育園 様 で 受講頂きました。

17時から20時という、
終了後は もう 真っ暗!な時間帯でしたが
厨房スタッフの方にも
一緒に ご参加頂きました。
ありがとうございました!

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ご感想の一部を
ご紹介します。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・食育に関して、今まであまり重点をおいて考えていませんでした。
もっと難しいことだと思っていましたが、根底にあるものは、子どもが楽しいと思えるか、ということを少し忘れていた所があるなと思いました。
近年は偏食の子どもが多く、本人が困るだろうという気持ちが強すぎて「食べて!」と無理強いしていたなと反省しています。楽しく食事が出来るということを、もう一度考え直し、2歳児でも取り入れられる食育(特に果物の皮むき、目の前での調理)に取り組んでいきたいと感じました。
調理のプロセスでの子どもの成長も、多くの事があると学ばせて頂き、よかったです。私も「危ない!」など言いたくなってしまうので、失敗してもいいじゃん精神も取り入れようと思います。
とても勉強になりました!

・様々なクッキング方法を教えて頂き、どれも楽しそうで興味がわき、色々やってみたいと思いました。
出来ることから少しずつ、そして、内田先生の言われたように特別なことではなく日常の一部として取り入れていけたら…と思いました。
全員分がいっぺんに出来なくても、果物1個2個などでも いいんだと思いました。
とても分かりやすいお話ありがとうございました。

・したい事はあっても、なかなか実現できていなかったなと振り返りました。
今の子どもたちが丸のままの野菜や魚を見た事がない、のは実感しています。
私は飲食店で育ったので色々な作業も見てきて、これを子どもたちが経験せず大人になるのって…と思っていました。
魚をさばく様子や、寿司をにぎっている様子も見せたい(お寿司屋さんごっこが流行っているので)…と思いつつ、実現には至っていません。
昔ながらの行事食や旬も、ほとんど目にする事がなくなっていますが、大事にしたいと思っていたので、七草粥は取り入れたいと思いました。
保育士でも「味噌が何から出来ているか?」「春雨の原料は?」「片栗粉って?」など、知らない人も多くて、驚いています。家庭で当たり前に行われるはずの事が経験できなくなっているので、そのような事が経験できる場に していかなくてはならないのだなと感じます。

・今は、1歳児の担任ですが、1歳児で食育って何が出来るだろうと考えていたところ、研修内容に小さい子のことも沢山あったので とても良かったです。
配膳の際に子どもの目の前で ご飯をよそってみる、りんご や バナナを 目の前で切って、そこから直接 渡す、などのことは、すぐにでも出来ることなので、ぜひ実践したいです。
また、「楽しく」は理解していても、禁止や命令のようになっている保育士が(私も含め)多くいると思うので、そこも十分考えていこうと思いました。
家庭では2児の母ですが、夕食の匂いがしてきたら「いい匂い~ちょっと見せて~」と台所に走って来ます。忙しい時には向こうに行ってて…と言ってしまうこともあったので、そこを反省!!自分の作るご飯を楽しみにしてくれてるんだ、という喜びに変えて、どんどん見せて、休みの日などは今以上に どんどん食事作りのお手伝いもしてもらい、楽しく食事ができるよう、私自身も楽しんでいきたいです!!

・頭の中では食育、クッキングもやりたいと考えているのですが、行事に追われて なかなか出来ないと感じていました。
今回の研修を受けて、計画を立てて しっかりやる、も 勿論ですが、日頃の給食でも出来ることがある、という発想がなかったので、それをまず取り入れたいと思います。
印象に残ったのは、かき玉汁です。卵を割る経験や、それを汁に入れて どうなるかを見て、それを食べると思うと、すごく楽しいだろうなーと思いました!
クッキングも、何を作る、ばかり考えていましたが、毎日のメニューから出来る事を考えると経験が増えるんですね。とても勉強になりました!

・小さい子でも、目の前で見るだけでも食育になるんだなと思いました。特にポップコーンやってみたいです。

・2歳児の担任をしています。2歳児でも出来ることを沢山教えて頂き ありがとうございました。
やりたい子は やればいい、見たい子は見ればいい、という内田先生の言葉が響きました!

・自分が子どもだった時の、母親の温かい食事や、親と一緒に作った手作りおやつなど、思い出した時に やっぱり楽しかったな、という思いが一番最初に出てきました。楽しむということが大切だということを改めて感じました。
今、保育士、母親という立場になり、子どもたちの食育を考えた時に頭が固くなり、出来る事、やってみたいと思う考えが浮かびにくくなっている自分がいることに気づきました。
クラスの他の保育士、保育園全体で協力し、みんなで考えを出しながら、子どもたちが楽しむ食事やクッキングなど、取り入れていけたらと思います。

・年齢によって出来る事が違うので難しいと思っていましたが、子どもたちが経験出来ることは どんどん増やしていきたいと感じました。
また、厨房さんとも話し合って、子どもたちが楽しさを感じるよう工夫していこうと思います。

・今日 教えて頂いた事を どんどん取り入れていきたいです。クッキングの手伝いに入りますが、経験が少ない為 危ない事が多く、ついつい注意ばかりに なってしまっていました。保育士と もっと相談し、色々なことにチャレンジし、何でも楽しく!を目標に、私自身も楽しく保育に参加していきたいです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

業務後の時間で
研修を受講して頂き、
ありがとうございました。


食育は
子どもが食に 良いイメージを持ち、
興味を持ち、
意欲を持つ。

これが基本ですから、
まずは
楽しむこと!!

そうです。

難しく考える必要はなく、
一番 身近な日常である「食事」だからこそ
「楽しむ」ことを第一に!!

これなら出来る!
でしょ?




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考える力を育む
こんにちは。
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保育にとって大切なこと…


『保育の質を高める研修会』
【生きる力を育む保育】をテーマに
〈知育〉考える力を育む
〈徳育〉自己肯定感を育む
〈体育〉丈夫な身体を育む
三回シリーズで開催いたします!(新作!)

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先日、初回の
<知育>考える力を育む~大阪での研修を行いました。
受講の先生方からの ご感想を
一部ご紹介します。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・3歳児クラスをもっていて、どのようにしたら考える力がつくのか、ずっと悩んでいました。
楽しく遊びたいから…と声かけをしてルールなどを伝えていたのですが、そもそも その「楽しいこと」を知らないと繋がらないことに気付きました。
これから後半に入るので、生活面をきちんとしていきたいと思っているのですが、今日学んだアイメッセージで、しっかり伝えていきたいと思います。
3歳児らしい明るいクラスにしていきたいです。アイメッセージで!!

・ついつい、集団で保育していると指示を出してしまいがち。でも、保育士側としては、もうちょっと考えて動いてほしい…と望んでしまう…。こちら側が変わらなければ子どもたちも変わらないし、子どもたちの中に何も育たないと思った。
この数年(保育園にいる間)ではなく、将来どうなってほしいかという方向に視点を変えていこうと思う。
また、そのクラスのカラーに合わせて保育していく視点も大切にしたい。

・指示、命令、禁止について、今までにも内田先生の研修に参加させて頂き、教えて頂いたことを実践しています。他の保育士にも伝えていますが、そこは なかなか…な所もあります。大人に対してもアイメッセージを使うことによってコミュニケーションがとりやすくなっているので、もっと積み重ねていこうと思いました!

・5歳児の担任をしていて、日頃から自分で考えて行動してほしいと思い、意識して保育しています。オープンクエスチョンやアイメッセージ、意外とやってるなぁと、今日の話を聞いていて子どもの様子を思い浮かべながら嬉しく思う(実際、何も言わなくても自発的に何かをしてくれたり、友達を手伝ってあげる場面も見られるので)
反面、時間に追われてしまうと、つい指示を出して子どもを動かそうとしたり、命令口調になってしまうこともあり…。改めて考えさせられました。
大変 勉強になりました。ありがとうございました!

・私は学童保育をしていて、対象が小学生ですが、今回参加させて頂きました。
小学生の姿を見ていて、乳幼児期にどんな経験をしてきたか、何を楽しんできたかが、見えるなと思うこともあり、(過去に保育園で仕事をしていたので、ということもありますが)幼稚園、保育園での経験が繋がっていることは実感しています。
奮闘する毎日ですが、今日の研修は小学生にも活かせると感じましたので、どんどん活かしていこうと思います。

・保育マネージャーをしております。今日のお話をきいて、各施設ではどうか?と考えました。
禁止語は使わない(走りません!ではなく歩こうね、など)は職員間のルールとしてあるのですが、
実際の保育では「走らない!」「危ない!」「また走って~!」が聞こえてきます。
みんな忙しい、余裕がない、で済ませていたように思い、ハッと気付くことの出来る時間でした。
園巡回時に、保育士たちに伝えていきたいです。
次回の研修も楽しみにしております。

・改めて考えることの大切さを感じました。私自身がもっと「考える」ことの楽しさを実感し、子どもに伝えていけたらいいな、と思いました。
とても分かりやすく、3時間が あっという間でした。
よしっ!明日から やるぞ!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日から やるぞ!!
って
言って頂けると
本当に嬉しいです!!


ちょっとした工夫で
指示をしない保育は
実現できます。


これからの時代、
指示の通り出来る子、ではなく

その指示が
なにを求めているのか、

理由と
その先の目的を

ちゃんと考えて
自分の行動を決めることの出来る力が

必要となってきます。


指示の通り動く、ことは
コンピューターには
かないませんからね。


人間らしい
感情と思考力が

しっかり
育ちますように!!


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一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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