一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
玉串保育園 様 保育研修ご感想②
こんにちは!保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
前回に 引き続き

社会福祉法人 東大阪市社会福祉協議会
玉串保育園 様で 行いました
『保育の質を高める研修会』
テーマは「自己肯定感」

受講 頂きました皆様からの
ご感想を紹介します。


ご感想①はコチラから ご覧ください


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・研修を受けて、自分の価値を認めていいよ、と言われ、自分は、他人とは違う自分でいいんだと、改めて実感。心がスッキリし、ここちよい状態になりました。
普段の保育の中で、また生活の中でも そうですが、条件をつけない、評価をしない、そういう人であり続けたいです。
子どもたちに たくさん肯定感が身に付くよう、いいストロークをたくさん増やせるようにしていきたいです。
自分を大切に、ありのままの自分で生きていけるよう、心を強く生きていきたいです。

・ストロークという言葉を初めて知り、ささいな言葉、しぐさがプラスになりマイナスになる ということが よく分かりました。
今までの自分を振り返り、周りにマイナスなストロークを送ってしまっていたこともあったのではないかと思いました。
意識的にプラスのストロークを送れるよう、この講習内容を忘れずに、仕事に活かしていきたいと思います。
大変 楽しく勉強できました。ありがとうございました。

・とても内容がわかりやすく、丁寧に教えて頂いたので、勉強になりました。日々の保育で活かしていきたいと思います。
私自身、今回の研修を受けて、自分の価値を かなり値下げしている部分があると思い、学んだことを取り入れて自分の評価を上げていく様にしたいと思いました。

・全体的に とても分かりやすい内容でした。
ストロークの話(条件、無条件、肯定、否定)では、気付けされることが沢山ありました。ついポロッと出す言葉が反省させられるものだったり、これでいいんだと思えたり…。
今からでも すぐに出来ることも多々あったので、改善できることをしていきたい。
大変なことも多い中、ストレスを抱えたり、愚痴も出るけれど、プラスのストロークが回るように、子どもにも職員間でも心がけたいです。

・頭では分かっていても日々の忙しさに追われると(←言い訳ですが…)心に余裕がなくなり、知らず知らずに無条件の否定的なストロークを発信してしまっている事もあると、反省しました。
内田先生が、叱ると怒るを そこまで厳密に区別することはないと教えてくださったことは、とても共感できました。
気持ちを言葉にして伝えることの大切さも、改めて感じたので、しっかりと子どもに伝えていきたいと思います。

・不快に思ったことを、そのまま不快で与えていたと思います。仕事では、まだ冷静に自分の中で気持ちの切り替えが出来ていて、あれこれと考えたりする気持ちも持てるのですが、自分の子どもに対しては、「また」「あかん!」など、どれだけ決めつけて来たのだろう…と思いました。もう年齢が大きくなってしまいました…今 うまくいかないのは、これまでの無意識に貯めていたことなのかと、自分が原因だと気付きました。これから、子どもに対して こうしていこう、という思いが募ります。

・大人も子どもも、否定的な関わりをしないよう気を付けて来たつもりですが、今日の研修を通して再認識できたように思います。
心を育てる事を、今以上に考えて、取り組めるよう努力していきたいと思います。
マイナスのストロークが相手から送られた時は、プラスのストロークに返せるようにしていきたい。

・「自己肯定感」の無条件を増やす。
保育していても出来ていないこともあり、この研修を通して 無条件(受容)をいっぱい子どもにしていき、自分も自信をもちたい。
そして最後に「苦手な事」は「苦手」と自信を持って言ってきた…が、それで良いのかなぁと いつも感じていたので、安心しました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「苦手な事」を「苦手」と
自信をもって言う、というのは

「自分と向き合う」
「自分を知る」
ことが出来て、それを
「素直に出せる」

ということです。

大事なことです。


「自分を大切にする」
ためには
自分のこと、知っていないと
出来ませんよね。

どうしたら
自分が喜ぶかを知ることが第一歩です。


大事に思う人のことは
知りたいと思いますよね。
喜ぶことを してあげたい。
嫌がることは しないように したい。

それを自分にすることです。



「苦手なこと」を知っていれば、
では、どうするか、
考え、決めることが出来ます。

「苦手なこと」に取り組む時、
一生懸命 応援してあげられます。
無理をしないでねと 労ってあげられます。


素直に 周りに言えれば、
助けてもらえるかもしれません。
人は
それぞれ違うからこそ
協力したり
助け合ったり出来ます。


全て
自分で考え、選び、
自分が行うのです。


自分の人生を生きていくのは
他でもない
自分なのですから。




一般社団法人 そだち





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玉串保育園 様 保育研修ご感想①
こんにちは。保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。

平成28年2月25日
社会福祉法人 東大阪市社会福祉協議会
玉串保育園 様にて
『保育の質を高める研修会』を行いました。


園長先生が
宝塚で開催の研修に来てくださり、
ぜひ保育園で 研修してほしいと
ご依頼を頂き
「自己肯定感」をテーマに
3時間の研修をさせて頂きました。

子どもの「自己肯定感」はもちろん、
保育する 私たち大人の「自己肯定感」にも
スポットを当てて
職員の皆様と一緒に
考えていく研修をさせて頂きました。


頂きました ご感想の一部を
ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・現代社会で子ども逹の問題がたくさん出てきています。家族の中だけの問題ではなくて、受け止められなかった子ども逹が多かったんだろうなと感じました。
親だけでなく、大人が、プラスのストロークを投げ掛けて、安心して生活し、情緒豊かな子どもに育つ保育をしていきたいと思いました。
保護者や職員にも、名前を呼び、しっかりと承認しあえるプラスストロークの回っている職場にしたいと思いました。
そして、私の心の免疫力は、子ども逹と関わることが楽しくて、リフレッシュ出来ることだ!と感じさせて頂きました!

・ストロークの話の中で、無条件という部分が最初わかりづらかったですが、お話をうかがう中で、大切な部分であることがわかり、自分の普段の生活、職場、保育に対して、たくさん振り返りが出来ました。
人生経験の中からも色々と学んできたこと、感じたこと、様々な出来事から見えてきたものなど ありますが、自分の生き方を みつめ直していく上で、今日の心理学からのお話も含め、自分の思いに かなりプラスになりました。

・なかなか自分を肯定するということは難しく、周囲の目を気にしたりすることが多いです。人間関係が重要視される職場なので、今回の研修は とても役立つものでした。
自分自身も やはり認めてもらいたいという気持ちが強いので、自分から発信し、ストロークが上手くまわるようにしていけたらと思います。
家庭においても思い当たるところもありますので、やはり自分の心が常に健康であるように、周りに助けてもらいながら、自分もプラスのストロークをどんどん発信していきたいと思います。

・普段の保育の中で やっている事を、理論的に話して頂き、色々な場面や個々の子どもたちとの やり取りと照らし合わせ、分かりやすく、よく理解出来ました。
保育でも、そしてプライベートでも、プラスのストロークを増やしていこうと思いました。

・基本的には無条件の肯定的ストロークを心がけているが、余裕のない時に 否定のほうにはまりこまないよう、お話を聞いたことで気付きやすくなりました。
マイナスのストロークに いきやすい子どもがいます。明日からすぐに、プラスのストロークを いっぱい届けたいと思います。
色々なことを再認識させて頂けた研修でした。

・当たり前の事が、忙しい毎日の中で、忘れそうになっていた事があって、あらためて先生の お話で思い出すことが出来ました。
子どもに「相手がどんな気持ちになると思う?」と聞くことが多々あります。大人も同じなんですね。大人も子ども皆 同じで、相手を思う気持ちを大切にし、自分も大切にして、楽しい気持ちで過ごして行けるようにしたいと思います。
ありがたいお話、たくさん、ありがとうございました。すぐにでも活かし、無条件の肯定的ストロークを増やしていきたいと思います。

・「○○はダメよ」と否定する言葉はよくないと分かってはいましたが、肯定感を たくさん意識出来たことや、「受容」のキーワードを たくさん知ることが出来ました。保育に活かしたいです。
ネガティブかな?と思っていた自分も、知らない間に色々な言葉を受けとることや、関わりを持つことで回復できているんだな、心の免疫力あったんだな♡と気づく よい機会になりました。
3時間は長いな…と思っていたはずなのに、興味ある内容の研修で、あっという間でした!ありがとうございました!!

・無条件の快を感じられる行為は、すぐに出来る当たり前の行為ですが、愛されている!心が あたたかくなり満たされると感じられることばかりで、自分もされたいと思うことでした。
私も含め、これから未来を支える子どもたちに自己肯定感を持って、自信に満ちた時代をつくっていきたいてす。
内田先生は、私逹に対して常に誉めてくださり、明日からの仕事の意欲につながりました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ワークの中で、
皆さんから出てくる言葉が
本当に
素敵な回答ばかりで

常に子どもたちの気持ちを大切に
保育されていることが
とてもよく伝わってきました。

園長先生におうかがいすると
「命令、指示をしない」
というところを徹底している、とのことでした。

やはり、
それだけで
こんなにも、保育の質が上がる!と
改めて思いました。

園長先生は
「だから、大きい子たちも めっちゃ甘えて来ますけどね(笑)」と仰っておられました。

それが
本来の姿なんですよね。


素晴らしいことだと
思います!!



他にも
ご感想を頂いて おりますので
次回に続きます。




一般社団法人 そだち


ここぞ とばかり、ゲームを崩してくれる子
こんにちは。保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は『保育の質を高める研修会』
「発達を促すあそび~保育所保育指針を解説!~」

ご参加の先生方から
頂きました感想を一部ご紹介します。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

・先日、内田先生の研修を受けた保育士から「発達過程」から「保育のねらい」を定めることをきいて練習しているところでした。今回、とても詳しく「発達過程」を解説して頂き、保育に活かしていこうと思いました。
クラスにも、ここぞとばかり、ゲームを崩してくれる子がいます。本人の気持ちは充分 受け止めていますが、今回の話で、本人が満足できることも たっぷりして行こう!と思いました。

・今回は、書くことがいっぱいで指針を見ながらで、頭の中がいっぱいいっぱいになりました。
話を聞きながら「あーあの子の姿と似てる」「この子も そういうことかも」と思い浮かぶことも多く、少し戻って1対1で しっかり関わってあげる時間を とっていきたいと思いました。
強くて優しいリーダー(先生)に なっていられるように、頑張っていきたいと思います。

・子どもの成長に合わせて、しっかりと保育者が寄り添ってあげると、自然に子どもは育つと思いました。今回 勉強した内容を具体的にとらえ、仕事として保育に活かしていこうと、意欲的に思えました。
子どもだけでなく、大人の成長にも、関係することだと思いました。

・まさに今、園で4、5歳児が育っていない原因が よく分かった。
問題行動(と言われてしまう)のある子どもの関わりに悩んでいたので、具体的な例が聞けてよかった。
どうしても園では4、5歳児がメインという感じのある職員が多いと思うが、乳児こそ、大事だということを しっかり伝えていきたい。

・遊びのことは理解しているつもりでしたが、話を聞いていると、実は理解出来ていなかったな、と思えるほど、わかりやすく学べました。
否定の言葉は使わないようにしていますが、危険だと思うことは一方的に止めてしまっています。
明日からの保育は、改めて今日わかったことを活かして、取り入れて行きたいと思います。

・今年は年長を、担任しているので、改めて「意欲」や「目的」を引き出せているか、考え直しました。今年度は残り少ないですが、子どもたちが意欲的に遊びを考え、選び、遊び込み、それが自信となって また次の意欲へと繋がっていくよう環境を整えていきたいと思います。

・保育士一年目なので、担当外のクラスの遊びや、発展について 知らないことが多く、他の先生たちが どんな遊びをしているのかなど聞けてよかったです。また、3歳までの保育園ですので、幼児の発達や遊びについて学べて楽しかったです。

・子どもの育ちは、生まれた時から関わる大人、仲間が とても重要であり、それを担う保育士の役割は更に重要だと感じました。
発達と遊びのリンク…保育の見直しになりました。
なかなか発達と遊びを うまく環境へと組まれていない部分を他の職員にも広め、より良い保育に向かっていきたいと思います。

・保育指針を活用する場は、「保育の内容」の部分が多く、「子どもの発達」を、中心にして、どんな遊びを行うことが有効であるか、具体的に話が聞けて とても参考になりました。
年齢発達に応じた、経験すべき遊びや関わりを大切にしながら、子ども一人ひとりを見守っていきたいと思います。
子どもが遊びを発展させていけるような環境を つくっていくことを、園全体で考えていけるといいと思いました。

・大人の固い頭で、考えを子どもに押し付けてしまうことのないよう、注意したいと思いました。
また、大人の事情で 子どもたちの行動を制限してしまっていると思いました。保育の あり方、子どもにとって必要な経験を、よく考えていこうと思いました。

・指針のポイントを分かりやすく整理できて良かった。何となく分かったような気になっていたことを反省し、丁寧に積み上げながら保育したい。他の職員にも伝えたい。
欲を言えば、効果的な遊びの事例や、他園との情報交換の時間が もっと欲しかった。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


0歳から6歳まで
3時間で進めていくことが
ぎゅーぎゅー詰めに
なってしまっているのかな、と
反省いたしました。

ご意見ありがとうございます。

早速
より良い研修にするべく
再考します!


皆様から頂く
ご意見やご要望は
研修内容に反映させていきます。
また
新しい講座も 作っていきます。


今後とも
どうぞ宜しくお願いいたします!!




一般社団法人そだち

発達の気になる子へのサポート
こんにちは。
保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。

おかげさまで
私が 心をこめて
企画しております
『保育の質を高める研修会』

何度もリピートしてくださる先生、

遠方からお出掛けくださる先生、
(前回と次回は 岐阜県から!お越しの先生が!)

ぜひ保育園に来て
職員に研修を、と
計画してくださる園長先生、

などなど
多くの方に
ご好評を頂いております。

ありがとうございます!!


皆様から頂く
ご質問や、アンケートの中に
やはり
多く登場するのが
「発達の気になる子…」


そこで
この度、
新しい講座を作りました。


『発達障害のある(かもしれない児含む)子どもへのサポート』


3月末の お忙しい時期とは思いますが、

来年度
発達の気になる子どもの担任になる…
クラス全体の活動は どうしたらいいの?

などでお悩みの先生に
オススメの講座です。

また、
加配保育士の本当の役割や
保育園として
何を一番大切にするべきか

などを
盛り込んだ内容に
なっております。


大阪、神戸、宝塚で
(同じ内容です)
開催いたします。


詳細、お申し込みは
コチラから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/83a4db1b418555



来年度の保育に
役立てて頂ける機会となれば
幸いです。




一般社団法人そだち



「心」ですよ
こんにちは。保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。

昨日は
NPO法人 日本心理カウンセラー協会
(私、運営役員をしております)
神戸 勉強会(毎月1回しております)
で、

ゲスト講師として
「乳幼児期につくる心の健康の基」
というタイトルで講義をさせて頂きました。


「心の健康」が
人生にとって とても大切だということは
もう
誰でも ご存じのことと思います。

NPO法人 日本心理カウンセラー協会
では、
「健康」な「心」を
どうやって作っていくのか、

「心」を「健康」にする
スキルを学ぶ機会を
広く一般の方に向けて
提供しています。



私の話は
いつもの通り
「自己肯定感」。

乳幼児期に「自己肯定感」を獲得することの
大切さと
そのための環境について
お話させて頂きました。


この「自己肯定感」は
「心の健康」のベースです。

私たちが
子どもたちに
身に付けて欲しいと思っている
「社会性」や「道徳性」の
ベースでもあります。


すべて
「心」です。

「性」や「感」は
「心」を表す漢字ですね。


理屈や常識として
頭で理解することではなく
「心」で「感じる」ことが
本物です。


だから
「心」の育ちが大切なのです。


学習意欲も
健康な体も
すべて
「心」の育ちのうえに
積まれていきます。


子どもたちの
「心」の「健康」のために
私は
より良い環境づくりを
目指します。





一般社団法人 そだち
代表理事  
保育研修講師
                  内田 淑佳

目からウロコが落ちました!
こんにちは。保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です!

昨日の『保育の質を高める研修会』
テーマは「コミュニケーションの秘訣」でした。

頂きました ご感想の一部を
ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・ストロークについてのお話は、とても参考になりました。無条件の肯定的ストロークを子どもたちにも、保護者にも、たくさん与えてあげることが出来るように努めたいと思います。
私自身、日頃から心がけている事柄(笑顔、相づち、とことん聞くこと)を、更に深めていきたいと思います。
子どもたちの幸せのために、保護者の幸せのために、私自身何が出来るのか、常に問いかけ続けながら日々を送っていきたいと改めて思いました。「何のため」ということを忘れずに。
今日の研修に参加させて頂き、本当によかったです。目からウロコが落ちました。ありがとうございました。職員にも是非受講させてあげたいと思います。(園長)

・コミュニケーションは、受け取った側が どう思うのか、感じるのかが大切なんだと改めて感じた。これからコミュニケーションをとるときには、出来るだけ快の気持ちになれるような仕方をしようと思った。
常に、無条件の否定的ストロークを頭の隅に置き、人格否定にならないよう心がけようと思いました。
大人同士のコミュニケーションでも、相手の思いは100%理解はできない、でも、それで終わりでなく、少しでも「理解しよう」とすること、また「受容しよう」という思いで接することでチームワークも良くなっていくのではないかと感じたので実践していきたいです。(1歳児担任)

・日々の保育の中で、疑問に感じていたこと、何となく上手くいかなかったことは、こういうことだったんだ!と感じました。
コミュニケーションは、保育の現場にいると、子どもはもちろん保護者、先生方…と、絶えずとり続ける中で、すぐに活かせる講義でした。
抱きしめる、微笑む、ことから出来ることを学び、私にも出来ることが沢山あるとわかりました。
また、SOSを送ってくれていた子どものことが頭に浮かび、イメージしやすい講義で、自分がどうしたらいいか、子どもの本当に求めているものは何か、考えさせられました。(1歳児担任)

・前回うちの保育園から研修に参加させて頂き、「自己肯定感」の話を持ち帰ってきました。今、保育の見直しをする中で、「自己肯定感」というワードが大切にされています。
今回の研修で、重要な保育者の役割というものを改めて感じました。
現代の社会や教育の中で、「自己肯定感」とても大切だと思います。
今回の研修で学んだ、チーム、仲間で同じ目的、目標に向かって「自分を好きに…」をすえて、明日からまた保育に取り組みたいです。
園に持ち帰り、他の職員にも伝えます。あっという間の3時間でした。ありがとうございました。(主任)

・目的と目標に違いを知ることで、自分の今いるチームの中での言葉の掛け方を考えさせられました。自分の今している保育の中で、否定的ストロークになりえる部分もあったので、気を付けたいです。
「違います」のワークは、園に持ち帰り、してみたいと思いました。
「快」の器を満たしてあげる事の出来る保育をしていきたいです。そのための方法をチーム内、職員間で共有し、園全体の質を上げる事ができればと思いました。
今日は少人数でしたので、とても実践的な研修で、心に残りそうです。ありがとうございました。
男性保育士として、何が出来るかを日々考えていきたいと思います。また男性保育士の研修、お願いします。(男性保育士 保育歴10年)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


研修を受講してくださる
先生方の中で、
男性の保育士さんから
男性保育士に特化した研修をしてほしい
というお声が
あがってきています。

新しい企画として
取り組んでいきたいと思っております。

準備が整いましたら
またご案内いたします!

どうぞ宜しくお願いいたします!





一般社団法人 そだち




何かの役にたちたい!
こんにちは。
保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です!

本日は
『まちの子育てひろば』の、
スタッフさん向けに研修をしてほしい!と
ご依頼を頂き
猪名川町シルバー人材センター様に
行って参りました!


『まちの子育てひろば』は
兵庫県の名前です。
県が「親子ひろば やってくれる人~」
と、募集をして
「猪名川町シルバー人材センター」様が
「はーい!やります!!」と
手をあげた!ということです。


保育園や幼稚園、
自主サークルさんが多い中、
企業さんや
このような団体も
手をあげてくださってるんです!

「猪名川町シルバー人材センター」様は
ひろばに手をあげたのが昨年1月、
本格スタートは4月からとのことで、
経験者がおられない中
近隣の ひろば を見学させてもらったりしながら
手探りで
工夫や試行錯誤をしながら
運営してこられ、

専門科のアドバイスが欲しい…と
この度
私にお声が かかりました!


お話を伺うと
皆さん
とっても努力なさっていて、
私が
保育園で開設した「ひろば」の
始めの頃と
同じ悩みを 抱えておられました。

ですから
私が経験したことから
お伝えできることを
お話させて頂きました。


シルバーさんですから
皆様 私より
目上の方ですが
とても謙虚な姿勢で
研修に参加してくださり

「なるほど、なるほど」と
受け取って頂けて、

こちらの方こそ勉強になりました。



中でも
私から 一番 お伝えしたかった

「ママたちを お客さん扱いしないで
どんどん お手伝いとか
してもらってください!
みなさん、何かの役にたちたい!と
思ってらっしゃるんです。
そうすることで
自分の居場所としての心地よさを
見出だされて いかれます。」

という部分が
印象的だったようで

その発想は
なかった…と
目からウロコが
ポロポロと…



人生経験豊富な方々が
若いママたちの味方であり
見本になることが

子どもたちにとっても
とてもよい環境になると
思います。


これからも
私も応援させて頂きます!


何より
皆様との出逢いに
また
感謝です!


ありがとうございました!!


一般社団法人そだち
代表理事   内田 淑佳


芽生え
こんにちは。保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
『一般社団法人 そだち』
ロゴマークについて
紹介させてください。


20160205160654e5a.jpg


イメージは『芽生え』です。


保育所保育指針 第一章
「保育の原理」のところに
こんな文章が あります。


*道徳性の芽生えを培うこと。
*豊かな心情や思考力の芽生えを培うこと。
*創造性の芽生えを培うこと。


乳幼児期は『芽生え』の時期なのです!



私たち大人は
道徳性を「教えよう」としてしまいます。

「お友だちを 押したらダメでしょ!」
「順番を守りなさい!」

でもね、本当に大切なのは
相手を思いやる気持ちが『芽生える』こと
なのです。


思いやりの気持ちが『芽生える』ことが
その後の その子の
道徳性を 形成していくのです。

その子の 道徳性は
その子自身にしか つくれないのです。


私たちの仕事は
子どもの『芽生え』を培うこと。


将来 様々な「自身の力」となるものの
『芽生え』を 大切に
よい環境を作ることが 仕事です。



どんな経験が
子どもの『芽生え』に繋がるのか…

どれも
『心』の動きが源です。

人間は『心』の動きから
様々な経験を 学びに 変えます。



『心』の動きからなる『芽生え』を大切にという思いを込めて


『心』をイメージするハート形の中に

『芽生え』をイメージする双葉を入れた

ロゴマークになりました!!


20160205160654e5a.jpg


どうぞ宜しくお願いいたします!



一般社団法人 そだち
代表理事    内田 淑佳





一般社団法人そだち
こんにちは!
保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。


本日は…

平成28年2月2日
大安吉日 そして 虎の日

ということで
いよいよ
一般社団法人を設立いたしました!


これも
皆様との出逢い

ご縁を繋いで下さった方々

これまでの研修を受講してくださった
皆々様のおかげと

心より感謝いたしております。


すべての子どもが、
人として尊ばれ、
社会の一員として重んじられ、
よい環境の中で育てられることを理念に、

保育、子育て支援に貢献し、
共に成長するべく努力を重ねて参ります。

どうぞ
今後とも
宜しくお願いいたします!



子どもたちの「生きる力を育む」
=「心」の育ちに重きをおき

子どもたちの「育ち」を応援する意味をこめて


『一般社団法人そだち』と
名付けました。
http://ccyuccyu.web.fc2.com/


2016020223551340d.jpg




税理士の先生から
お祝いのお花を頂きました!

ありがとうございます♪




一般社団法人そだち
代表理事    内田淑佳