一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
警備員さんの笑顔
こんにちは。保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。


私は
兵庫県宝塚市に住んでいます。

神戸や大阪に
仕事で行くときには
宝塚駅から電車に乗ります。

自宅から駅まで
徒歩7分。


途中に
保育園があります。


駐車場に出入りする車を
誘導する
警備員さんが
2名
おられるのですが

いつも
とても気持ちのいい笑顔で
道行く人
みんなに
挨拶をされています。


保育園を利用している方は
もちろん
子どもたちとの
やり取りは
もちろん


道行く人
みんなに
必ず挨拶されています。


駅の近くなので
通る人は沢山います。


私は
決まった職場に通うわけではなく
通る時間も
服装も
バラバラなのですが

行くときは
「いってらっしゃい」

帰りは
「おかえりなさい」


素敵な笑顔で
必ず
警備員さんの方から
声を掛けてくださいます。



素敵ですよね。


地域の方との
挨拶を
積極的にされていること、

これが
子育て支援の
はじめの一歩だと
思います。



皆さんの住む地域では
如何ですか…?


地域の人々
みんなで
子どもたちを
大切に育てていく意識、

保育園から
積極的に
発信していきたいですね。







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点が 線で 繋がった!!
こんにちは。保育研修講師 内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は『保育の質を高める研修会』
神戸にて
「意欲を引き出す言葉かけ」を開催いたしました。

私の研修の中で
ちょくちょく登場する
「I(アイ)メッセージ」について

みっちり
3時間!学べる講座となっております!


「北風と太陽」の童話から
始まる研修なのですが、
今回も、半数の先生が

えっと…どんな話だったっけ…

でした。

有名な話と思ってたのですが…


頂きました ご感想の一部を ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・今まで何度となく耳にするキーワードが沢山でてきましたが、今日は それらの点が線で繋がった!!そんな感じの研修でした。
今日の内容は、私の子育てにも同じことが言える、大きくなった子どもにも試してみようと思います。
もちろん現場で、子どもに向き合いながらI(アイ)メッセージ、使っていきたいです!

・普段の言葉かけで、何気なく使っていても命令になってしまっているな、ということが多くあったので、自然に意欲を引き出せるI(アイ)メッセージが出てくるようにしたいと思いました。

・子どもが主体的に動ける、考えるための言葉掛けを考える機会になり、とても良かった。自分が日々使っている言葉を見直す良いきっかけになりました。

・日々の保育で、北風のような言葉掛けや関わりをしていることがあったなと反省です。子どもが主体となって意欲的に行動できるような関わりを、これからは していきたいです。アイメッセージを生かしていきたいと思います。

・今日の話を聞いて、I(アイ)メッセージが足りないと感じました。ついつい「ダメ!」を使ってしまいます。
保育士が勝手に判断している…
小さいころからI(アイ)メッセージで育てるという話を聞くと、もっと早く この話を知りたかったと思います。
今1歳児を担当していて、来年度は2歳…人間関係でのトラブルが増えてくると思います。その中で、否定や見た目、行動を見ての判断だけでなく、気持ち、感情を伝える言葉かけ、心がけて行こうと思います。
言葉が違うと人は変わる事を知れたので、どんどん優しい言葉を子どもに伝えて行きます。
また内田先生に お会い出来ることを楽しみにしております。

・普段使っている言葉をI(アイ)メッセージに置き換えて考えてみると、全然違う言葉がけに変わってくるんだなーと、普段の保育でも活かしていこう!と思いました。
自分が どんな風に考えていたのかや、他の先生方の意見も沢山きいて、こんな考え方があるんだ!と凄く勉強になりました。
また次の研修にも参加したいです!

・今回I(アイ)メッセージを知ることが出来て、自分の言葉がけを思い出すとYOUメッセージが多いかな?と思いました。
今回 全3回に参加させて頂きましたので、1、2回の研修の内容も含めて、子どもたちの意思、判断を意識し、心が動く「太陽」のような保育を目指したいと思います。
3回とも とても楽しく学ばせて頂きました。
また内田先生と会えることを楽しみにしています!

・子どもに対して保育士の言葉が どれほど大切なのか、また、子どもの心に届く、感じてくれる言葉の大切さを再確認させて頂きました。
保育士の何気ない一言が、子どもを喜ばせたり、傷つけたりしていること、またI(アイ)メッセージについても とても分かりやすく説明して頂き、ありがとうございました。

・はじめはI(アイ)メッセージへの言い換えが難しいと思っていましたが、先生に「難しく考えなくていい」と言って頂き、教えて頂くと、簡単だと思えました。
感情のやりとりをすることで道徳性、社会性が育つということ、大切にしたいです。実際の保育の中で優しい気持ちを持ちたいと思います。
ケーススタディでは、子どもたちと一緒に、周りの子どもに対しても思いやりの気持ちをもつこと、責任をとらせる前に判断させてあげることが大切だとわかりました。

・I(アイ)メッセージについては、聞いたことがありましたが、どういう意味か知らなくて、研修に参加しました。
言葉を言い換えるワークをしてみて、自分がYOUメッセージで考えていることが多く、とても考えさせられました。伝えたいことに、感情、気持ちの言葉を入れるだけで、こんなにも違うんだと思いました。これからI(アイ)メッセージを使っていきたいと思います。
3回 受講させて頂き、あっという間の3回でしたが、とても多くの学びがあり、とても勉強になりました。
本当に ありがとうございました!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今回
新年度へむけての
ステップアップ研修ということで
3つの講座を用意しました。


保育で
すぐに活かしたい!と
言って頂けて

私も嬉しい限りです。


子どもたちの環境が
より良いものとなりますように!


みなさま
ありがとうございました!!




この研修、もっと早く受けたかったです!
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

昨日は『保育の質を高める研修会』
テーマは
「発達を促すあそび~保育所保育指針を解説!~」
神戸で開催いたしました。

受講して頂いた先生方からの
ご感想の一部を ご紹介します。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

・今まで、保育所保育指針は文章ばかりで読んでも頭に入らずでしたが、今回の研修で発達を促すあそびについて学ぶと同時に、そういう見方をすればいいのか!と新しい保育指針の見方、使い方を学ぶことが出来ました。
堅苦しいイメージがあった保育指針でしたが、保育の中で ひとつの目安にして活用していきたいです。
もっと早く この研修を受けたかったです!

・保育指針を解読する→その中から遊びを探す。基本的なことですね。何となく、経験や子どもの姿から遊びを考えることの方が多く、器用さや知識が関係します。それもあり、かもしれませんが、やはり保育士としては基本を知って、子どもの成長を考える、ということを再確認できました。

・対応に困っている子が、どこでつまづいているのか、発達過程に戻って探してみたいと思います。

・今まで保育所保育指針には あまり目を通す機会がなかったのですが、一つ一つの項目をよく見ていると、とても納得できることが記されており、改めて子どものことについて色々と考えることが出来ました。
また、自分がもったことのない年齢の子どもの、発達段階は あまり知らずにいたのですが、それを知ることができました。

・「なんでこの子は言葉が あまり出ないのかな」「なんで着替えられないんだろう…」保育の中で疑問は出ても、指針を見ることはしていませんでしたが、これからは、少しでも疑問があれば指針を見よう!と思いました。こんなに保育指針に興味が出るとは思いませんでした…!

・1歳児に、2歳児になって出来ることを求めていたり、自分の中で年齢、発達に合っていない保育をしていることに改めて気付きました。難しく考えるのではなく、指針を活用していけば良いのだと思いました。「なんで出来ないのかな?」と考えることの大切さも今回の研修で改めて感じました。

・発達過程のチェック項目。今、園で使っているものに使いにくさを感じていたので、保育指針を見ればいいのか!と思いました。ただ、保育士の観察力、視点、まなざしが、より大切になってくると思います。
一人ひとりの子どもを見つめる時の、自分(保育士)自身のためになる研修でした。

・2回目の参加でした。今日は「絆を作る」ということが とても印象に残りました。
学生時代に目を通していた指針ですが、改めて一つ一つの発達ごとに見ることで、環境の作り方、関わり方を考えることが出来ました。子どもたちの心と身体が成長していくよう、保育していきたいと思います。

・月案を作成する時に指針を見ますが、どう具体的に使用したら良いのか、今いち分かっていなかったように感じた。年齢ごとに見ていくことで、発達についてよく分かった。
一つ前に戻って考えてみる、を頭に入れながら、子どもに経験してほしいことを考えていきたい。

・発達過程をポイントとして見ることを学び、現場の子どもの姿と重ねて見ることで、子どもはこれを伝えていたんだな、このように成長していくんだな、と思いました。子どもは遊びを通して社会性や道徳性を身につけていくということが、よく分かりました。

・今回は発達について学ぶことができた。学生時代に勉強していた時と違い、実際の子どもの姿が浮かぶので、イメージとして持ちやすく、改めて読むと、子どもの成長、発達の順序がよくわかり、とてもためになる研修だった。
同じ遊びでも、子どもの発達によって遊び方、関わり方が全く違うことの大切さを知ることが出来た。


・保育所保育指針、目を通すだけでは やはり活かせておらず、今の園での子どもの姿や自分の保育士としての関わり方を振り返ることが出来ました。意識をして関わることで子どもの成長に繋がっていくと思いました。
すぐに手の届くところで、保育所保育指針をもっと活用していきます!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

現場で
もっと
「保育所保育指針」を活用してほしい
という
私の願いから

「保育所保育指針」の研修
第2弾を作りました!


もっと「保育所保育指針」を活用しよう!
見てみよう!
と思って頂けたこと
大変 嬉しく思います。



はい。
こんなに簡単!に
色々できちゃう「保育所保育指針」

ぜひとも
保育に役立ててください。

電車の中で ぐずる赤ちゃん…
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
『保育士としての自信UP!講座』をコラボしている
子育てドラマコーチ なかしまゆき 先生と
今年の 打ち合わせ♪を いたしました。

阪急電車に乗って
大阪梅田まで 行ったのですが

電車の中で

ぐずる赤ちゃん…と
困っているママ

に遭遇しました。


終点「梅田」まで
あと4駅くらいの時でした。

生後7~8か月の赤ちゃんが
バギーごと
ママと乗車。

しばらくすると…

「ふぇっ… ふぇっ…」と
赤ちゃんが
グズり始めました。


あまり見ると
ママが恐縮してしまうので

私は
出来るだけ
視線を送らないように心がけているのですが

だんだん
赤ちゃんの泣き声が
大きくなる…けど

ママの声がしない…。

さすがに気になり

ふと見ると…

ママは一生懸命
赤ちゃんに
スマホを見せようとしていました…。




んー
まず、
たぶん

ちょっと暑いんだと思う…。


今日は寒かったので
赤ちゃんは
バッチリ防寒着に
バギーにも 毛布で防寒。

でも電車は まあまあ混んでいたので
車内の温度は
高いんですよね…

毛布は とったほうがいいなぁ…。



以前
小児科医のシンポジウムで
乗り物の中で ぐずる子どもは
たいてい
暑がっている…と
教えて頂きました。

病院の待ち合いなども
そうです。

生後6か月を過ぎると
皮膚や体温管理の機能が
だいぶ発達していますから
赤ちゃんの時のように
大人より一枚多く着せてしまうと
場面によっては
暑がってしまいます。

衣服は
調整のしやすいものを
選びましょう。

自立歩行が確立し
走る!年代では
大人より一枚少なく、です。


そして
スマホ(動画)で泣き止ませるって…

んー…
ですよね。

赤ちゃんは
一瞬は じっと画面を見て
泣き止むのですが
1秒、2秒で
「ふぇ~ん」と
泣きに戻る。

ママは必死に
画面を見せようと格闘。

今度は3秒!

「ふぇ~ん」

次は1秒…

「ふぇ~ん」


この繰り返し…。


子どもの名前も呼ばない。
子どもと目線も合わせない。
子どもに 全く触れていない…。

とにかく
静かに(自分も声を出さず)
させたい…のでしょうが…


しばらく
その繰り返しをするうち

偶然に
赤ちゃんの手が
バキーに 繋がっていた
おもちゃ(リング状で 四角や三角の動くパーツが ついている)に触れました。

赤ちゃん
自分で おもちゃを たぐりよせ
お口に
パクっ!

かみかみ…。

まんぞく!!


(笑)終点まで
ご自分で おもちゃを
噛んだり 舐めたり で
過ごして いかれました…。



ママも
一生懸命です。

今日の子どもさんの様子から
何かを学ばれたと思います。


そして
周りの大人たちは
「赤ちゃんは 泣くのが仕事!」くらいの
寛容さを
もってほしいです。


もちろん
公共の場所での
マナーは

守れるほうが
いいです。

でも
ぐずるから
電車に乗せない、ではなく
子どもに
経験させること、のほうを
大事にしてほしい。

実際、
ママが
思っているより
うんと
周りは寛容だと思います。

もちろん
色んな人は
いますが…。


みんなで
子どもを育てていく意識、
もっと広がってほしいなー。

それこそが
「子育てしやすい環境」
なのだと思います。




気持ちが楽になりました!

こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。


昨日は今年初!の

『保育の質を高める研修会』 を 神戸で開催いたしました。


テーマは

「コミュニケーションの秘訣」

新作です!!


年度末に向けて

どの保育園さまも大変お忙しいこの時期に

沢山の先生方に参加いただき

本当に

ありがとうございます!!



頂きました ご感想の一部を ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


・普段していること、スキンシップや名前を呼ぶことが大切だということがわかり、これからは意識していこうと思います。子どもに対してはしていたが、保育士同士でも意識をして名前を呼んでいこうと思いました。人の気持ちがわからなくて しんどくなっていたところがありましたが、わからなくて当たり前と思うと気が楽になりました!


・今日は研修ありがとうございました。現在、分園のリーダーとして勤務しています。リーダーとして園をまとめないといけない、コミュニケーションとらないといけない、しっかりしないと!と気だけが重く、考えすぎになっていた時に今回の研修に出逢いました。

まず一言。気持ちがすごく楽になり、そんなことでよかったんだ!!と、心が晴れました!!

無条件のストローク、いつもしていることだな、と思っても、出来ていないことが気付かずにあるのかもしれないと感じました。意識してみます。

とてもわかりやすくて、楽しい研修でした。また内田先生の研修に参加したいです!


・コミュニケーションについて、改めて学ぶことができました。よく使う言葉ですが あやふやだったので、無条件のストロークなど知識が増えたので、保育の中で意識してコミュニケーションをしていきたいなと思いました。


・お話を伺って、私が保育の中で心掛けていることが間違ってなかった!と自信が持てました。園に持ち帰って皆に伝え、保護者対応や職員間のコミュニケーションにも活かしたいと思います。


・グループで実際に話し合うことで、お互いにコミュニケーションを取り合うことも出来、様々な場面に対して考えることが出来て よかったです。現場でも、子どもや保護者だけでなく、保育士同士でコミュニケーションをとることで世界も変わってくるのだと実感しました。


・仲間とは何なのか、目的、目標の共有が大切であるということ。コミュニケーションで大切なのは無条件のストロークであること。これは相手にとって とても気持ちの良いことだと感じました。自分は失敗が多く「また…」と思われていると思います。それが繰り返しによって習慣になってしまっているのか…と思いました。プラスの方向で、「くせ」を「よい習慣」に変えていけるようにしよう!と思いました。


・私は保育士1年目で、コミュニケーションについて、子どもたちに どのように伝えたらよいのか、子どもを叱る時は どうしたら良いのか、すごく悩んでいて、先輩の先生や保護者の方から「少しキツイ」と言われてからは、とにかく「キツイ」言い方にならないように、と意識しつつ、なかなか上手くいかずにいたところ、今回の研修に出逢いました。

内田先生のお話をきいて、すごく思い当たる点や、普段の保育の様子が浮かび、こういう風に伝えたらいいのか!と勉強になることが沢山ありました。明日からすぐに出来ることばかりでしたので、内容も意識しながら良い保育をしていきたいと思います。本当にありがとうございました。


・内田先生は、心理学も学んでいらっしゃるとのことで、一つひとつの言葉を選ばれながら、話を進めておられ、とても気持ちの良い空間で、今日 受講できましたこと、本当に嬉しく思いました。私が人に何かを伝えるとき、はたしてこの様に、聞いている人に良い気持ちになってもらうことが出来るだろうか…ということも考えていました。

無条件のストロークは、日々保育でしていること全てが内容に入っており、自分自身の保育に自信も与えて頂けました。ちょっと耳が痛いところもあり、反省として持ち帰ります。

愛情不足を感じていない、全く気付いていないのでは…という保護者の方も増えていると感じています。今日の研修を活かしていきたいと思います。


・コミュニケーションが苦手だなあと思うことは、全然わるくない!相手の気持ちは分からなくて当たり前!と言って頂けて、とても心が軽くなりました。無条件のストロークは、大人にも共通のことで、すぐに実践したいと思いました。

Aちゃん、Bくんの事例で、「保育士はジャッジしない」 理由や原因にこだわらず、Aちゃんの話を聞いて満たすことが大切なのではないか、という先生のお話にとても納得しましたし、考えさせられました。今まで、子ども同士のトラブルを解決にもっていこうとする傾向にあったので、これからの保育の仕方について、考え直したいと思いました。

相手の気持ちを沢山想像できる人になりたいと思いました。内田先生みたいになりたい!と思いました!!


・今まで普通にしていた「スキンシップ」などが、今日学んだ「無条件のストローク」で、出来ていたことが嬉しかった。また、毎日のこういうやり取りが、子どもの心の栄養になっていることを知ることができ、これからも、もっと触れ合いを大切にしていこうと思った。それと同時に、普通に使っていた「また~してる」など、NGワードだったんだ…と思うと、深く考えさせられました。


・これから、よいチームになるために目的と目標の意味を理解して取り組んでいきたいと思いました。「認められないワーク」では、自分にうそをつくこと、それが人に指示されて辛いことなどよくわかりました。思いやりをもち、相手を認めること、気持ちのやり取りが大切だと思います。

そして「自己肯定感」の大切さ。日々の目標として保護者との共有をしていくことが最も大切だと思いました。


・保育士間の中でも無条件のストロークはとても大切なことであり、それがコミュニケーションをうまくしていくと感じました。園に戻り、まずは自分から笑顔で相手を認めることをしていきたいと思います。主任という立場だからこそ、プラスのエネルギーをたくさん発信して、園を盛り上げていきたいです。

そして、子どもたちとの関わり方も、目からウロコな部分が沢山ありました。日々に追われてしまいがちですが、自分の気持ちに余裕をもって、一人一人を大切に、丁寧に関わっていきたいと思います。また保護者の気持ちをゆるませてあげられるような関わりもしていきたいと思いました。自分を振り返るとても良い研修でした。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



「気持ちが楽になりました」

「自信になりました」


こう言って頂けることが

私は一番うれしいです!



みなさん

すでに答えを持っておられます。



なぜなら

子どもたちが大好きで

この仕事を選んだのだから…。



ちょっと

忘れてしまっていただけ…です。



『保育の質を高める研修会』


「コミュニケーションの秘訣」

「発達を促すあそび」

「意欲を引き出す言葉がけ」


2月~3月は宝塚で開催いたします。



詳細・お申込みはコチラ★



みなさまと

お会い出来ますこと

楽しみにしております!!



おー宝塚!!
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です!

私は
兵庫県宝塚市に住んでいます。

宝塚といえば
歌劇が有名ですが

漫画家
手塚治虫さんの故郷で

宝塚歌劇の 近くに
「手塚治虫記念館」も建っています。



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時々 ペイント列車が走る
阪急電車!

今は
こんなイラストに なっています!!


ちょっとテンションあがります~♪


ちなみに
阪急 宝塚駅の
発車メロディは
「鉄腕アトム」♪ です!


昨年の
『保育の質を高める研修会』では
沢山の方々に
宝塚まで お越し頂きました。


実は
開催を企画するときに
「宝塚」まで お越し頂けるだろうか…

ということが
とても心配でした。


ところが
高槻市や東大阪市
神戸の西区など

距離のある保育園様からも
お越し頂けて
とても嬉しい結果となりました。


皆様
本当に ありがとうございます!!


わが
宝塚!では
平成28年 2月~3月
「新年度準備のための ステップアップ研修」を
開催いたします。


詳細・お申し込みは コチラ から!



皆様
今年も 「宝塚」での研修も
どうぞ宜しくお願いいたします!

大人と子ども…互いが「鏡」
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
年明け初の 研修依頼を 頂きました!

東大阪市の保育園 様です。

秋の研修に
園長先生が ご参加くださり、
ぜひ保育園に来てほしいとのことで
来月に お伺いさせて頂くことになりました。

園長先生から
希望のテーマとして
「大人になっても高められる自己肯定感」
で お願いしたいとの ご依頼。


私の研修を受講して頂くなかで
子どもたちの「自己肯定感」を
育むためには
まず保育する大人に
しっかりとした「自己肯定感」が必要だと
感じておられるのだと
思います。


研修を受講してくださった方から
頂くアンケートの中に
時々そのような感想が あります。


本当に
そう思います。


もともと、私が
心の健康について学び始めた きっかけは

園長時代に
保護者の方や
職員の悩みを
色々ときいている 中で

何より大切なのは
「一人ひとり」の「心の健康」だと
思ったことです。


そして
「心の健康」の根底にあるのは
「自己肯定感」であるというところに
たどり着きました。


私たちの姿は
いつも 子どもたちに見られています。

子育てや 保育に
直接 携わっていない人でも
子どもたちの 学びにとって
影響が あるのです。


ましてや
プロとして保育に携わる私たちは

子どもにとって
どんな環境が より良いのか

どのように関わっていくことが
大切なのか

いつも考えていなければなりません。


そして
私たち自身が
子どもたちの「よい手本」となるよう
「自分を大切に」していく必要があると
思います。


大人と子ども…互いが「鏡」です。


よいテーマを頂き
園長先生に感謝いたします。

研修会、楽しみにしていてくださいね!




あけましておめでとうございます♪
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

2016年がスタートしました!
皆様
あけましておめでとうございます♪

私も
更なる飛躍の年となるよう
精進して参ります。
今年も
どうぞ宜しくお願いいたします!




おかげさまで
新しい仕事も頂いております。



株式会社プレシャス・マミーさま
http://precious-mammy-project.jp/

保育士向け講座の監修を させて頂きます。

すでに子育て講座を全国で展開されておられます。
今後、保育士さん向けに
プレシャス・マミー講座をカスタマイズしてお届けする、ということで
私が監修として携わらせて頂くことになりました。


社会福祉法人 池田さつき会   株式会社ポプラコーポレーションさま
http://www.satsuki-kai.com/

事業所内保育所の運営サポート(コンサル業務)
をさせて頂きます。

高齢者福祉事業を展開されておられる
ポプラグループ様が
昨年11月に事業所内保育所を設置されました。
そこで私が
保育所運営のサポートをさせて頂くことになりました。


ベルサンテスタッフ株式会社さま
http://www.bellsante.co.jp/

学生さん向けに新設されるサイトにて
コラム連載をさせて頂きます。

保育士・幼稚園教諭の派遣業務を主軸に社会貢献されている
ベルサンテスタッフ株式会社 様が
新しいプロジェクトとして
保育士・幼稚園教諭を目指す学生さん向けのサイトを春にオープンされます。
その中に
私のコラムを連載して頂くことになりました。



新しい仕事に
私も とてもワクワク♪
しております。

周りの方、
ご縁を繋いでくださった方々への
感謝の気持ちを込めて

成果の出る、
皆様のお役にたつ
仕事となるよう
しっかり頑張っていきます!



もちろん!
保育研修の主催も していきます。

『保育士としての自信UP!講座』
平成28年度版は 5月スタートです!

『保育の質を高める研修会』

「新年度準備のためのステップアップ研修」
からスタートいたします。
(平成28年1月~3月)

詳細・お申し込みは コチラ をご覧ください



保育園様へ 行かせて頂く
出張講座や

合同研修会などの ご依頼も
大歓迎!で
お受けしております。

詳細・お問い合わせ・受講された保育園様の ご感想 等は コチラ をご覧ください


すでに
兵庫県の 社会福祉協議会 様
(テーマは 「子育て支援」 です!)

岐阜県の 保育連盟 様  合同研修会
(テーマは 「食育」 です!)
など、ご依頼を
頂いております。



今年も
子どもたちの環境が
より良いものと なりますよう
努めて参ります。


どうぞ宜しくお願いいたします!