一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
感謝の気持ちを込めて…
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

今年も 残り一日となりました。

沢山の意欲ある保育士さんとの
素敵な出逢いが いっぱいの
一年となりました。

ありがとうございました!


【~今年の振り返り~】

1~3月は
厚生労働省キャリアリターン応援制度
「主婦の再就職支援」において
研修講師を担当させて頂きました。

春からは
厚生労働省キャリアアップ制度において
某保育園さまの
新任研修を4月~8月まで
担当させて頂きました。

5月には
『保育の質を高める研修会』
『保育士としての自信UP!講座』が
スタートしました。

沢山の保育士さん、
そして栄養士、調理師、看護師…等
保育士以外の職種の方にも ご参加頂きました。

園長先生、主任先生と
管理職の方にも 沢山ご参加 頂き
本当に感謝しております。




7月には
日本保育協会 大阪支部にて
保育研修を担当させて頂きました。

8月からの3か月間は
ハローワーク(大阪)の
就労支援事業
「保育求職者訓練」で
研修を担当させて頂きました。



ベルサンテスタッフ株式会社 さま
http://www.bellsante.co.jp
には
大変お世話になりました。

7月…なんば
8月…京都
10月…なんば

と保育研修を担当させて頂きました。

そして
11月には
和泉市民間保育園連絡協議会さまにて
研修を担当させて頂きました。


そして!!
『保育の質を高める研修会』の
出張講座をスタートさせ、

10月
社会福祉法人マナ会 みつばさ保育園さま
http://mannakai.la.coocan.jp/mitubasa.html
(大阪市鶴見区)

12月
社会福祉法人盛幸会 忍ケ丘愛育園さま
http://www.mykidsgarden.jp/seikoukai/pc/contents1.html
(大阪府四條畷市)


社会福祉法人さくら福祉会 宝塚さくら保育園さま
http://www.t-sakurahoiku.com
(兵庫県宝塚市)


と、保育園さまにも
行かせて頂きました。




相変わらず
あっという間の一年でしたが
本当に
周りの皆様に支えて頂き
よいご縁を頂き

楽しく
充実した一年となりました!


今年
私と関わってくださいました
全ての皆様への
感謝の気持ちを込めて、

また来年も
更なる飛躍の年となるよう
精進して参ります。

どうぞ宜しく
お願いいたします!!

では、
来年の予定は
新年のブログで!!



本当に
ありがとうございました!

よいお年をお迎えください(*^^*)♪



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コミュニケーションの秘訣
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
「宝塚さくら保育園」様にて
行いました
『保育の質を高める研修会』
テーマは
「コミュニケーションの秘訣」

頂きました感想の中に
次のようなコメントがありましたので

それについて
書きたいと思います。

研修の ご感想① は コチラから


ご感想② は コチラから ご覧ください。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・色々な人がいる事は分かっているが、
無条件で認める事は なかなか難しい。
自分の言ったことに対して否定されると
意見も言えなくなる。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

研修の中で
私は

人は
「認められる」ことを求めています。

まずは
「認める」ことから
始めましょう。


お伝えしました。


そして
「認める」ことは
相手の目をみて話す、名前を呼ぶ、
微笑む

ということで
いいんですよ、とお伝えしました。


受け入れる、と
受け止める、の違いと同じです。

相手のことを
「よし」とすることを「認める」と
とらえず、

相手の存在そのものを
「認める」ということです。


目をみて話す、名前を呼ぶ、
笑顔で挨拶をする、

そこからで
よいのです。


なにが正しくて、
なにが間違っている、

なにが良くて、
なにが悪い、


そういう
「評価」をせずに
関わりを始めることが
最初のステップです。



周りの人を
無条件に「認めて」いくことで    

周りからも
「認めて」もらえます。



もちろん、
意見がぶつかることもあるでしょう。

価値観の合わない人もいて、
そこに
対応しないといけない場面もあります。


しかし
「互い」を「認める」ことが
出来れば

それは
意見や価値観の「相違点」になります。



それぞれが
違って当たり前なのです。

この世に
同じ人は
存在しないのですから。


一人ひとりが
かけがえのない
唯一無二の存在なのです。



この人は苦手だな、
この人は何故 否定するような意見を言うの?


そう思う人ほど
評価をせず、
まず
その人の そのままを
「認める」ことから
始めてみることを提案させて頂きました。


出来そうなことからで
いいのです。

笑顔が無理でも
名前を呼ぶなら
できるかな、とか、

目をみて話す、は
やってます!なら
ちょっとだけ
微笑むよう意識する、とか。


ぜひ
出来そうなことを
みつけてみてください。


相手との関係が
変わっていくことを
感じて頂けるはずです。


そうすると
今まで否定された!と
感じていた
自分の気持ちにも
変化があるのです。



それが
コミュニケーションの秘訣です。



宝塚さくら保育園さま 保育研修 ご感想②
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
前回に ひき続き
宝塚さくら保育園さまにて行いました
『保育の質を高める研修会』

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テーマは
「コミュニケーションの秘訣」

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頂きました ご感想の一部を
ご紹介します。

ご感想①は コチラから ご覧ください!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・人に変わってほしいと思う前に、自分が変わらないといけないと、強く思いました。
そうしたら人への見方が変わって色んな人の色々な良いところに気づいていけるのではないかと感じました。

・自分の保育を振り返る良い機会になりました。
無条件の否定ストロークも、はっとしてしまうくらい身近に感じる言葉であり、言動であったりしました。
子どもたちを愛する気持ちを、子どもたちにとって良い形で伝えられるような保育をしていきたいです。

・コミュニケーションの取り方、保育士同士、子ども、保護者に対して、明日からすぐに活かしたいと思うことが沢山ありました。
ついつい、「また…」や「いつも…」と言ってしまいがちで、子どもたちに申し訳なかったです。これからは無条件の肯定的ストロークを多く使っていこうと思いました。

・自分の仕事の中で、改善していこうと思う点が沢山ありました。
当たり前のことですが、挨拶をするということから、もう一度考え直し、明日から実践していこうと思いました。

・他人と関わる事が難しいと思う事が多々あり、探ったり、身構えたり、笑ってごまかすことがありますが、「他人のことは分からなくて当たり前」という言葉は「あぁ なるほど」と、気付きに繋がりました。
それより、自分の心を どんどん暖めて、優しい気持ち、嬉しい気持ち、元気を発信できるようになっていけたらと思いました。
周りの人に自己肯定感を感じてもらえるよう、また そんな保育を日々行えるように、取り組んでいきたいと思います。

・子どもが中学1年になります。否定的なストロークを言ってしまっていました。
肯定的なストロークが子どもにとって大切だとわかりました。親という立場で実践していこうと、改めて気付くことが出来ました。

・まずは、いつも実行している「笑顔で挨拶」を、しっかりしていきます!

・目をみて、挨拶、名前を呼ぶ、スキンシップなどは、本当に大切なことと感じていますが、実際に全ての人に出来ているかと考えたら、そうではなかったので、気持ちも新たに実践していきたいです。
子ども、職員、保護者、家族、友だち、全ての人に共通する内容だったので、とても勉強になる講義でした。

・「認める」ということの大切さを改めて感じることができて、とても良かった。

・無条件のプラスのストローク…まだ上手く出来ていません…。
内田先生からは、お会いする度に、いつも沢山のプラスのストロークを頂いています!!

・叱ることも必要であり、否定せずに伝えるということ、改めて勉強になりました。

・新人の先生たちへの関わり方にも、配慮が行き届かないところがあったと思いました。

・自身のストロークで、子どもの気持ちが変わること、保護者の感じ方が違うこと…改めて考え直すことが出来ました。

・ストロークの例では、そのまま認めるということ、たまに言ってるなと感じました。
ただ、自分の中で、色々話をするのがめんどくさいと思ってる部分があり、無意識に出ている言葉のように思い、それが良いのか悪いのか…わかりませんが…。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

めんどくさい…
という表現にしてしまうと
あまり よろしく感じられませんが

無意識に出る言葉が

否定やスルーではなく
「そのまま認める」形であることは

素晴らしいことだと
思いますよ。


研修の中でも お伝えしたように
私たち大人は
すでにストロークのやり取りに
それぞれの
「くせ」が ついています。


「認める」言葉が
くせになっていることは
「よい くせ」だと受け止められては
如何でしょうか。


何をもって
めんどくさい、と表現されたか
わかりませんが

ある意味
「そのまま認める」ことは
こちらの価値観や評価を持ち込まないこと
ですので

私は私、
あなた は あなた、と考えると
クールにも見えます。


ただ、
あなた は あなた、というのは

相手を尊重する
ということです。


相手の存在を
唯一無二のものとして
しっかり尊重すること。


それは
自分の存在を
唯一無二のものとして
大切にする気持ちと
同じものです。

これが
自己肯定感です。




ですから
「めんどくさい」というのが
自分を大事にしていない状態なら
よろしくないです。

でも
それが
自分を大事にすることと繋がっているならば
OKだと思いますよ。



もう1つ…
宝塚さくら保育園さまで
頂いた感想の中に
紹介したいものが ありましたので
次回に続きます。









宝塚さくら保育園さま 保育研修 ご感想①
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です!


先日は兵庫県宝塚市にあります
社会福祉法人 さくら福祉会
宝塚さくら保育園 様に
『保育の質を高める研修会』を受講頂きました。

夏の研修に
主任先生が来てくださり
それから
秋~冬の研修には
沢山の先生方に お越し頂きました。

そして今回
園長先生から ご依頼を頂き
保育園さまに 行かせて頂きました!

園長先生からの
ご要望で
「コミュニケーション」について
新しく2時間の講座を組み立てて参りました!


18時30分から…と
皆様 保育の お仕事を終えられてから
学んでくださいました。

45名様 ご参加で
ワークも盛り上がり
室温も上がる二時間となりました。

お忙しい中
お時間を作って頂き
ありがとうございました!!


頂いた ご感想の一部を 紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・ストロークという言葉を初めて知りました。いつも保育で使う言葉が無条件の否定になっているときがあると感じました。気を付けていきたいと思いました。

・とても わかりやすい内容でした。
普段 保育をしていて、言ってはいけないと分かっているけど ついつい口に出してしまう言葉など、否定的なストロークが多くなってしまい、自分も落ち込んでしまうことがあり、今日の研修を受けることができて、よかったです。
否定的なストロークが増えないよう、チームで同じ目的と目標をもち、子どもたちの自己肯定感に繋げて行きたいです。今すぐにでも出来る、無条件の肯定的ストロークを、たくさん増やしていきます!

・いつも明るく元気でいて、自分から気持ちを感染させたいと思いました。

・子ども一人ひとりの思いをしっかり受け止め、無条件で肯定感を育みたいです。

・内田先生の研修は、受講する度にとても勉強になり、少しずつですが自分がスキルアップしていると感じています。
いつも すごく 分かりやすく、お話を聞いていると穏やかな気持ちになります。
正直なところ、保育園での保育もですが、自分の子育てに かなり影響がありました。
人として、まだまだな部分もありますが、これからも日々 学び、自分みがきを していきたいです。

・今回のお話を聞きながら、子どもや保護者、保育士…と様々な人たちに当てはめて考えてみて、「これは出来てる」「これは出来てない」と、それぞれのコミュニケーションについて思う事が色々とありました。
しかし、時間がたつにつれ、誰に対して…と分ける必要はなく、全て自分次第なんだ!と思いました。
まずは、肯定的なストロークの
感染をしていこう!と心から思いました。

・以前 受講した2回の研修の まとめのような内容で、より理解できました。
分かっていても なかなか…と思っていましたが、今回 教えて頂いた 無条件のストロークについては、すぐに実践できると思いました。
「こんなに良いことがある!」と理解した上ですると、より意欲的にできると思います。

・保護者とのコミュニケーションの取り方、ヒントを頂きました。
言葉がけの大切さ、子どもたちへの接し方など多くの学びが ありました。
貴重な時間となりました。ありがとうございました!

・無条件の肯定ストローク、ほんとに決して難しいことでは ないですね!
誰にでも出来ることで、子どもたちの望ましい将来を築いて行けるということ、しっかり心にふまえて、これから保育、子育てをしていきたいと思いました。

・先生の研修を、今回 保育園で受けさせて頂き、職員全員が理解してくれたことを願っています。
何度 聞いても とても良い研修だと感じます。またぜひ受けたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

主任先生が
ぜひとも
みんなに話を聞いてほしい!と
働きかけてくださり

今回
保育園での開催となりました。


同じ目的にむかって
同じ思いで
時間を共有できたと思います!

私にとっても
嬉しい時間です。

ありがとうございました!


まだまだ
ご感想 頂いておりますので
次回に 続きます!!



新年度準備のための ステップアップ研修
こんにちは!内田淑佳(うちだよしか)です!

あっという間に今年も残り少なくなりました。

年明けには
神戸と宝塚で
『保育の質を高める研修会』

新年度準備のための
ステップアップ研修を
3講座 開催いたします!
(平成28年1月~3月)

来年度に向けて
チームワークの底上げをしたい!
とお考えの園様に
ぜひ活用して頂きたいと思います。



これまで受講の皆様からの
ご要望にお応えしまして
新しい講座も ご用意しました!



「コミュニケーションの秘訣」

そして

「発達を促すあそび~保育所保育指針を解説!~」



研修の詳細、お申し込みは コチラを ご覧ください


皆様とお会い出来ますこと
楽しみにしております☆







「保育」という社会貢献
こんにちは!内田淑佳(うちだよしか)です。

昨日は
『保育の質を高める研修会』
宝塚ソリオホールでの開催は
今年最後となりました。

テーマは
「有効な人材育成方法~園内研修のススメ~」

今年お世話になりました保育園さまから
園長先生、主任先生が
お越しくださり
みんなで大いにディスカッションいたしました!!


頂いた ご感想の一部を ご紹介します。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・「保育」という仕事を通して、私たちが社会貢献をしていること。保護者にも見本になる保育をすることが質の向上になる。これらを職員に伝えたいと思った。
管理職の言葉が響いていない職員についても、少しでも「いつも通り」ではなく「困る」という状況を作ってみようと思う。
紙にこだわらない保育のチェック方法を、職員会議の中でミーティングという形で考えたい。(園長)

・人材育成については、個人的にも課題を感じていたので、とても興味深く学ばせて頂きました。
全てにおいて人間関係が大切で、相手に寄り添い、相手に合わせた伝え方、仕事の仕方を考え、工夫していかなければならないことを痛感しました。
「保育とリンクさせて考える…」に変化させていきたいと思います。
園内研修の在り方も見直したいと思います。
沢山の気づきがありました。(主任)

・大変 具体的で、分かりやすい内容でした。保育の質を上げる為のヒントを頂きました。取り入れていく予定です。(園長)

・人を育てる難しさを ひしひしと感じました。色んな職員の顔が浮かび、どうしたら良いのか悩みはつきません。今後、今日学んだことを活かせますように、良い職場環境づくりを考えたいと思います。
今年14年を迎えた保育園です。これまでの歴史と、これからの未来が輝かしいものになるように、努めたいと思います。(主任)

・私も、他と違うことや新しいアイディアを提案したり、斬新な意見を出すことが好きなので、とても共感しました!
私はまだ主任になって半年ですが、これまでの園のやり方に少し違和感を持っていたため、私が主任になり、早速 新しいことに取り組みだしました。そんな中で、今日 様々な意見を聞くことができて、本当に嬉しく思います。
園内研修は来年度から始めようと思います。(主任)

・人材や、今 現場で問題になっている事など聞くことが出来て良かったです。
保育士さんの仕事は本当に大変だけれど、子どもを育てる場、人を育てる場の、「人材育成」すごく分かりやすかったです。
第二の家庭といわれる保育所で、関わる大人(先生たち)が、楽しく自己を発揮できる職場になれば、素敵な園になる!と思いました。
皆の意識を向上させられるように、意欲を出せる場を園長に話していきたいと思います。(看護師)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


まさに!
子どもたちが意欲的に活動するためには
先生たちが
意欲的でなければ!!
ですね。


どの園でも
多かれ少なかれ
人材育成の悩みはあると思います。


でも
こうやって
悩んでくださる方が
いらっしゃる!ということは

子どもたちの環境を
より良いものに
という
想いの表れです。


私も
研修という形で
お手伝いさせて頂きます!

来年も
どうぞよろしくお願いいたします!!



自分のしていた保育の落とし穴に気づけました!
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。


先日
神戸(兵庫県民会館)で行いました
『保育の質を高める研修会』

「自己肯定感を上げるメソッド~生きる力を育む保育とは~」


保育園、認定こども園の先生はじめ

児童館で学童保育をなさっている先生
そして
保育園勤務の看護師さんも!

より良い保育を考え
それぞれの悩みも お持ちで…

ご参加くださいました。

頂いた感想の一部を ご紹介します。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・自己肯定感については、色々な研修できいて来ましたが、違う視点からの気づきもあり、とても楽しくきかせて頂きました。教える、ではなく、心が動く保育を心がけて、これから子どもたちと関わっていきたいと思います。自分のしていた保育の落とし穴にも気づけました!

・日頃の自分の保育する姿を思うと「あぁ…反省…」と思う部分がたくさん見つかりました。自分では正しいと思うことが、実は、子どもの心を不健康にさせてしまっていたのかも…と思い胸が痛いですが、今回、大変わかりやすい研修だったので、すぐに取り入れて行きたいと思います。思いやりの気持ちをもち、自分を信じて、子どもたちの「生きる力」を育んでいけるよう、私自身の心を健康にしていきたいと思います。二時間半の中に、たくさんの気づきの要素がありました!

・日頃の保育を振り返り、反省する時間になりました。「それ言ってるわ…」と思うところも沢山あり、子どもたちに申し訳なかったです。この二時間半の講義で
内田先生の口調が とても心地よくて、やっぱり大人になっても「そうですね!」と認めてもらったり、優しい口調で話をして頂くと、すーっと心に届くということが改めて分かりました。明日から、子どもたちの心を育てていける保育をしたいです。

・研修を受けるまでは「○○しなさい」「○○でしょ!」と、こちらから一方的に子どもに伝え、子どもに「教えなくてはいけない」と思っていました。しかし、こちらが答えを出すのではなく、子ども自身が「考える」ということが大切だと学びました。また、保育をする上で「自己肯定感」を育むという意識は全く持ったことがありませんでした。健康な心の成長のために「自己肯定感」がどれほど重要か知ることが出来たので、保育を通して子どもたちに、そして自分に対しても「自己肯定感」を高める努力をしていきたいです。

・Aくんの「ブロックかしてくれなーい」の訴えは、日常茶飯時のことで、①認める の原則を、全ての職員に伝えたい。自分も含め、子どもが自分で考える力、解決する力を十分保障できているかというと、できていない場面が多いと感じた。私自身、現場で繰り返し実践し、身に付けていきたい。自分たちで考えながら、生きる力について見えるものがあり、大変楽しく、心が広く楽になりました。

・事例をまじえての話で、とても分かりやすく、優しい気持ちになりました。改めて自分の見直しになる時間になり、ありがたかったです。「意欲」という言葉。乳児でも大切にしないといけないこと、少し忘れがちだったように思います。今日 学んだことを園に持ち帰り、皆に伝え、子どもの意欲、自己肯定感が育つ保育園づくりをしていきたいと思います。

・禁止、命令、指示の言葉を使わず、意欲を引き出す言葉かけの大切さがわかり、普段使っている言い方をかえて、子どもの心に響くように伝えていきたいと思いました。

・生きる力について、自分も人も大切にする力だということがわかり、よかった!

・以前より、自己肯定感が大切ということは分かっていたのですが、どうしたら子どもたちの自己肯定感を育めるのかが分からず困っていたので、今日は具体的に教えて頂き、本当に助かりました!早速いかしていきたいと思います。とても楽しく学ぶことができました。

・自分の保育する姿勢を再度振り返る事が出来ました。子どもたちの姿をみて、最初から悪く見てしまい、言葉にも出してしまっていた所が沢山あったような気がします。子どもを「かわいいな」と思うことがあっても、少しでも悪い姿を見ると また悪く見てしまう…の繰り返しの今日この頃でしたが、これからは私自身が態度を考え、見本となるような姿を見せていけるよう、頑張っていこうと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後のは
学童保育の先生です。

小学1年~3年生…
言葉づかいや態度に
目に余るものが多々 おありのようでした。

なぜ、そうなるのか。

なにが子どもたちを
そうさせているのか。


背景には

相手への思いやりの心が
育っているか…

という問題があると思います。


自分の言動が
相手をどんな気持ちにさせるか…

そのことを感じられる
子どもに育っているでしょうか…


相手が喜ぶことが
自分の喜びになるよう


乳幼児期に
心のやり取りを
しっかり経験してほしいと思います。


思いやりの心の
ベースは
自己肯定感です。


子どもたち
一人ひとりが
唯一無二の
素晴らしい存在であることを

私たちが
認めて、
伝えていくことが
大切です。


スキンシップの大切さ
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

先日の『保育の質を高める研修会』
「子どものほめ方、叱り方~園の保育方針をブランド化~」

この講座は
保育所保育指針を持参して頂き、

各園の保育方針と
指針の中にある文章の
リンクする部分を見付けて頂く
ワークを行います。


保育所保育指針を
現場の保育士さんたちに
もっと読んでほしいという
願いが込められています。


頂きました感想の一部を ご紹介します。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

・2回目の受講です。今まで、園の保育方針を考えてみたり、保育指針を開くことすらなかったので、今回の研修で 園の方針を自分なりに具体化したことで、より身近に感じました。普段の保育の中でも考えようと思いました。

・改めて自園の方針方針を考えることで、自らをふり返ることが出来ました。アイメッセージを取り入れた声かけを もっと日常の保育に取り入れて行きたいと思いました。人として大切にされる、人権にも繋がると思われる「自己肯定感」の育みに、保育士として出来ることを精一杯 行っていきたいと強く思う研修でした。

・今まで、ほめる、叱るを ここまで深く考えたことがなく、改めて詳しく考えることで、私の保育は条件付き肯定と無条件否定が多かったなと反省しました。また、ほめる と叱るは 全く反対の意味だと思っていましたが、そうではないことを知りました。これからは たくさんの肯定ストロークをかけていきたいです。今のクラスに愛情不足と感じる子がいるので、スキンシップと感謝するなどの声かけをしようと思います。

・改めて、子どもたち一人ひとりを大切に思い、大好きな気持ちが伝わるような保育をしていこうと思いました。

・0歳児の担任です。抱っこなどのスキンシップの大切さを感じました。ふれあいを沢山していこうと思います。

・ほめる、は 出来たこと、頑張ったことに対してしていました。叱り方は、前回アイメッセージの研修を受講させて頂いてからは、変えています。明日から ほめ方も考えて現場でやって行きたいと思います。何人か先生の研修を受講させて頂き、園での研修発表をし、少し職員が変わりつつある様に感じています。来年も宜しくお願い致します。

・無条件の肯定ストロークが どれほど大切なのかということに改めて気付く機会になりました。思わず叱っていましたが、「先生は悲しいなー」など自分の気持ちを伝えるという方法があるのだと、勉強になりました。

・ほめること、叱ることの再認識が出来た研修になりました。これからは名前を沢山よぼうと思いました。リトミックでは「上手」と言葉をかけてきたので、これからは言葉のかけ方を考えていきたいと思いました。

・子どもの存在を認めることの大切さを改めて実感した。自分(保育士)が笑っているとき、怒っているときの雰囲気が違うことに改めて気づいたので、これからの保育を意識していきたい。また、よく悪さをしている子に、「いつも」と言っていたが反省した。子どもに肯定感を与えられるように心がけていきたい。

・保育士1年目ですが、今日の講義を受けて好意的なストローク、ふれあい、抱っこが少なくなっている様に感じました。明日からの保育を見直し、子どもたちを沢山ほめてあげられるステキな先生になりたいと思います。

・つい叱る時には一方的になりがちな所を、保育士の気持ちを伝える方法にしてみようと思います。同じような言葉でも、言い方を少し変えるだけで 相手の感じ方が変わることが よくわかりました。

・無条件の肯定は ほめるのではなく、スキンシップや名前を呼ぶ、など嬉しいことがいっぱいありました。園の保育方針をブランド化!の部分をもっと詳しく知りたかったです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

子どもへの具体的な関わり方を
保育方針の実現のために、
という視点で考えて頂きたいのですが

保育方針をブランド化!までは
具体的に お伝え出来ていないように感じました…

反省です…。


来年度に向けて
講座の内容も
ブラッシュアップしていこうと
思います。


皆様から 頂く
ご意見、ご感想を
しっかり活かして参りますので
今後とも
宜しくお願いいたします!!


小学校に行ったら…心配です…
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
先日、 大阪府四條畷市にあります
社会福祉法人盛幸会  忍ケ丘愛育園さまにて
行いました
『保育の質を高める研修会』
「自己肯定感を上げるメソッド~生きる力を育む保育とは~」

頂いた ご感想の中に
一件ご質問がありましたので
お答えしたいと思います。

研修の ご感想① は こちらから

ご感想② は こちらから ご覧ください。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

・自己肯定感を育む保育を日頃より心がけたいと思っていたので、大変勉強になりました。保育だけでなく、自身の子育てにも活かしていこうと思います。
怒らない、I(アイ)メッセージで伝えることの重要性は、頭では よく わかっているのですが、なかなか難しく、また、園を卒園して小学校へ入学すると、園での先生方の対応とは大きく異った環境になってしまうので、この対応に慣れた子どもたちは、小学校での生活に慣れていけるのか、気になるところでもあります。
実際、園では子どもの心に寄り添って話を聞いてくれる先生ばかりだったが、小学校の先生は なかなか対応してくれず、不適応をおこし、そのギャップから不登校になった声も聞かれるので、そのあたりに どう対応していくのか、お聞きしたかったです。
全ての教育機関において、自己肯定感を育てる大切さが育っていけばいいなと思いました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

小学校の先生は…
という声は
実は よく聞きます…。

どうしても
仕事の内容が違うように
思えてしまいますね。

でも、
研修の中でも 少しお話しましたが
「自己肯定感を育む」
という目標は
2000年を前に
文部科学省が学校教育指導要領に
盛り込んだ言葉です。


勉強を教えるだけじゃなく
子どもたちの「生きる力を育む」ことが
教育である、と
謳っています。


小学校でも
そこは取り組んでいるハズのことなのですが、
(もちろん とても大事なので 頑張ってほしいです!)


私は、

まず、

学校に行ってからでは遅い!

と思っているのです。


自己肯定感の育みは
0歳~3歳の
周りの大人の関わりが
とても重要だと思います。

なぜなら
自己肯定感の獲得には
自己発揮が 欠かせない要素であるからです。


自己発揮が活発になる
自我の芽生えの時期に

愛されている充実感
興味好奇心を満たされること
自己表現を楽しむこと


これらを
存分に味わうことが
重要です。



ここで
しっかり
自己肯定感が獲得出来ていれば

本来は

小学校で
もし誰かに否定される経験をしたとしても

自分は価値のある存在なんだ
という
自信が
ゆらぐことは
ないはずなのです。



つまり、
ご質問に対する答えとしては

発達課程に必要な経験が
できていなかったら
その次の「成長した姿」は出てきません。

戻って

ひとつ前の
「必要な経験」が出来るようにする、です。


首がすわらないのに
お座りはできません。

お座りが まだ なのに
立てるわけがなく

立てない子に
歩け、は 無理なのです。



保育所保育指針の
第2章  発達
のところを見てください。

おおむね6歳の姿のところを
読んでください。


おそらく
6歳で ここまで出来るんだ!
と思われると思います。

小学校で
これまでと違う環境になっても
ちゃんと自分で対応できる力を
持っている姿が
書いてあります。


6歳で ここに達していないのなら
5歳の姿は 出て来ていますか?
4歳はどうでしょう?

さかのぼって読んでいくと
どんな経験が必要なのか
見えて来ます。


発達課程における年齢は
おおよその目安であり
6歳に これだけ出来ないといけない、
というものではありません。

これは
5歳の姿の次に
6歳の姿がある、という
見方をします。

発達というのは
そういうものです。


小学校で
不適応を 起こしてしまったならぱ
戻って
今、その子にとって
どんな経験が必要なのか

みつける必要があります。

何が育っていて
次に どんな成長をする場面に
いるのか

では、
今 何が必要か、

そんな風に考えて
みつけていきます。



ぜひ
保育所保育指針の
発達の章を読んでみてください。
















忍ケ丘愛育園さま 保育研修 ご感想②
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
前回に 引き続き
大阪府四條畷市にあります
社会福祉法人盛幸会  忍ケ丘愛育園さまにて
行いました
『保育の質を高める研修会』
「自己肯定感を上げるメソッド~生きる力を育む保育とは~」

受講頂いた先生方の
ご感想を 一部ご紹介します。

前回のブログ(ご感想①)は こちらを ご覧ください


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・自分を信じること、相手をおもいやる心が どれだけ大切かということが、よく わかりました。ただ子どもを預かるだけでなく、子どもの将来を考え、どんな大人になってほしいかを考えながら保育をしていきたいと思いました。

・将来どんな人になってほしいかを考えていくと、自分が どんな人間になりたいか、というところに繋がった。自分を大切にできていないと相手のことも大切にできないということを改めて感じた。

・自己肯定感という言葉は よく耳にするし、何となく わかっているつもりでしたが、お話が わかりやすく すんなりと自分の心に入ってきました。普段の保育では、こちらからの言葉が多すぎるという事に気づくことが出来ました。自分で考えられるような言葉かけの大切さを改めて考えさせられました。

・思いやりの気持ちが どれほど大切か改めて感じることができた。命令や指示か多くなっていたので大人→子ども ではなく、一人の人間としての関わりが大事だと思った。自分が なぜ子どものそばに いるのかを改めて考え直していこうと思えた。自分でも認めてほしい、失敗した時(失敗したと分かってはいるが)叱られるのは辛い。一緒に解決しようと言ってもらえたら どれほど救われるか、それは子どもも同じ。子どもだから なおさら 一人ひとりを大切にしようと思うことができた。

・保育士としての経験年数が増えていくごとに失敗しないようにや、(私はフリーとして勤務しているので)そのクラスの担任に迷惑がかからないように、噛みつきや子ども同士のトラブルが起きないようにという事を、子どもの気持ちよりも先に考えていたのだと気づきました。必要以上に手や口を出しすぎていたのだと、今回の研修で ハッと させられました。

・悪いことをしてても それを認めるという考えがなくて、良し悪しで物事を捉えていたので、そう思うと子どもたちのことを受け入れられてなかったのかと反省です。大人になった今でも、他人から認めてもらえると嬉しいし、存在していて良かったと思えるので、子どもは より感情が大きいと思うので、「言葉」も大切だけれどやはり「心」を育てる保育が重要だと感じました。

・とてもわかりやすく、楽しい勉強になりました。10年保育士をしていますが、10年も何をしていたんだろうと反省です。保育たけでなく、家庭の子育てにも 取り入れたいです。

・少し言葉を変えただけで指示言葉が すごくやわらかく聞こえました。すべて実践しやすい内容でしたので、早速 活かしていこうと思います。

・自信がありますか?の問いに素直に聞き入れられなかった今までの考え方が、「自分を認める」に変わるだけで すんなりと自己肯定感という言葉の中に入れた。良かれと思って援助、助言してきたことが、かえって子どもたちが自分で考える力を奪ってしまっていたことに衝撃を受けたが、わかりやすい例えなどで すぐに これからの保育に活かしていけそうな言い換え方など教えて頂いたので、試していきたいと思う。お手本となる大人を目指して頑張っていこうと思います。今 気づくことが出来て本当によかったです。

・私は事務として(資格は持っていますが)子どもたちと接する機会は少ないのですが、事務所に子どもが来た時にはコミュニケーションをとるようにしています。今後は子どもたちが和める場になるよう、絶対否定の場にならないよう心掛けていこうと思いました。子どもは子ども、ではなく、一人の人間として確立された存在であることが良くわかりました。自分を思うことで相手を思うことができる、本当にそうだなと思いました。園の理念、方針と まさしく一致します。改めて心を引き締めたいです。

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研修は土曜日に行ったのですが、

月曜日に

今朝は、園の保育理念や目標が、
職員の共通理解となり、心が伝わった
気持ちのよい朝礼になりました。


園長先生から
お礼のメールを頂きました。


研修講師として
こんな素晴らしいほめ言葉を頂けて
本当に嬉しいです。

ありがとうございました!!

一件
ご質問が ありましたので
さらに
次回に続きます!!