一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
たった二日なのに、子どもの姿が変わった!
こんにちは!!内田淑佳(うちだよしか)です。

昨日の『保育の質を高める研修会』
テーマは「ガミガミ先生をやめると子どもは変わる!」


この講座では
いくつかのケースをあげて
どんな言葉かけにしたら
子どもの育ちにとって
より良いサポートが出来るか、
グループワークで考えて頂きます。

今回も また
とても素敵なアイディアが沢山でました!

頂いた感想の一部を ご紹介します。


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・他の先生方と話をすることで、自分を振り返ることと、優しい言葉かけ、子どもの気持ちなど色々出てきて、こうしたらいいんだ!と思うことが出来ました。アイメッセージを大切に子どもたちと関わっていこうと思います。二日前の研修で学んだことを、早速 保育でやってみて、たった二日なのに、子どもの姿が変わった!と感じています。すごく嬉しいです。すごいですね!!今日 学んだことも 取り入れ、前より楽しく保育に取り組んでいきます!

・今の私にピッタリの研修で、今までで一番分かりやすく、これからの保育に役立てられます。言葉かけの大切さ、改めて感じました。目標の思いやりのある優しい人に育てていけるよう、頑張ります。また先生の研修を受けたいです!ありがとうございました。

・今まで、この言葉がけが良いか悪いかなど思い返すこともなく日々保育していたように思いました。私はクラスには入っていないので、違う見方ができます。言葉の大切さ、重み…真摯に受け止めます。とても楽しい研修でした。

・保育士として使ってはならない言葉…の例にあげられているセリフのほとんどが、自分が普段使っているものだった。自分の価値観を子どもに押し付けず「ほんとかな?」と考えていこうと思う。他の保育士とも共有していきたい。

・自分でも気付いていないガミガミ言ってしまうイライラのタイミングなどがわかり、勉強になりました。アイメッセージは、なるほどなと思いました。早速 保育で使いたいと思います。

・どのように改善したら子どもの気持ちが動くのか、事例をもとに言葉かけを考えることが出来てよかったです。また「ほんとかな?」という視点でみることによって、様々な考え方が出て、新たな発見がありました。

・なにげない言葉と、意識をしての言葉は違うと思うし、いつも子どもが何を求めているか、ということは意識しています。この時期だからこそ、大切にしないといけないこと、今まで以上に意識しようと思いました。答えなんて出ないこと、沢山あっていいと言って頂き、少しホッとしました。

・今回の研修もすごく勉強になりました。頭の中ではわかっていても、出来ていないことがあり、保育のヒントがいっぱいでした。それぞれの価値観がある…というお話、その価値観の違いに悩むこともあります。でもそのことを皆が知りながら保育していくと、すごく良くなるな、と思いました。

・今まで子どもたちに悪いことをしてしまったな…と感じた。大人の都合で子どもたちの気持ちを大事に出来ていなかった保育を取り戻すために、今までよりも、もっと思いやりのある言葉かけをしていきたい。明日からの保育で活かせることが沢山あったので、どんどん保育の現場で活かしたいと思います!応用行動分析やアイメッセージなど、学生時代に習ったことだったのに、保育に活かせていなかったことを反省しました!

・事例がまさに受け持っている子どもたちに似ていて、なるほどの連続でとても勉強になりました。ガミガミ言ったあと落ち込んでいましたが、人間だから感情が出るのは当たり前と言って頂いて、また、そしてどうしたらいいのかを教えて頂いて、とてもスッキリしました。今日 感じたこと、明日からやってみます!

・明日から すぐにアイメッセージを使います!また、今日の研修を保育士全員に伝え、みんなで もっと素敵な保育園にしていきたいと思います。ありがとうございました!

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みんなで
もっと素敵な保育園にする!

素晴らしいですね!!


私も
もっともっと
お手伝いがしたいです!!

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今できなくても大丈夫
こんにちは!!内田淑佳(うちだよしか)です。

先日の『保育の質を高める研修会』
テーマは「子どものほめ方、叱り方~園の保育方針をブランド化~」


この講座は、
どこの保育園さんも
とっても素敵な園の方針を
打ち出しておられますが、

それをしっかり実現させるために
日々の保育を どうしたらいいかな、
ということや、

地域に向けて
大きな声で発信してほしい!

という思いを込めて作った講座です。


頂いた感想の一部を ご紹介します。

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・今できなくても大丈夫、というお話が心強かったです。問題のある子どもの、問題にばかり着目せず、名前を呼んで関わる…すぐに実践してみます!

・わざとやらない子どもの姿に、どうしても怒ってしまう場面が増えていました。しかし、何故そうなるのか、ということがわかりました。子どもたちの行動を認めながら、個人個人へのスキンシップを沢山していこうと思いました。子どもたちの個性を発見していき、それを受容する保育をしていこうと思います。

・叱られたい(無意識に)ストローク不足の子どもの話…自分のクラスのことが目に浮かびました。受け入れることの大切さを学びました。職員間できちんと連携して、していない子どもにさせようとする、のではなく、普段から挨拶などを意識していこうと思いました。

・前回に引き続き、学びが多く、反省も多かったです…。私はほめることが苦手だなぁと思っていましたが、先生のお話をきいて、認めることが大切だと思いました。

・いつも子どもと関わる中で、疑問ばかりで…正直ちょっと辛くなっていました…でも、今日の研修を受けて、先生のお話を聞いていると子どもの姿が次々と目に浮かんできて、「こうやって私に伝えていたのか…」と思う部分が沢山ありました。一人ひとり、受容していけるように、と思います。

・ほめ方、叱り方について、細かく解説して頂き、よくわかりました。日頃の保育の振り返りができて、よかったです。

・ストロークの考え方は、3歳児も5歳児も変わらないと思った。無条件の肯定的ストロークを意識して言葉かけなどしていきたい。叱る時は、自分の気持ちを伝えるといいと知れたので、早速保育に活かしたい。否定する言葉、ニュアンスにならないよう、気を付けたい。

・ほめる、叱るということについて、相手の感情が動くんだと知ることが出来でよかった。感情のコミュニケーションを、子どもや、大人とも取っていきたいと思った。ストロークについても、初めて知ることがあり、勉強になったので、明日からの保育に活かし、子どもたちを たくさん受容したい。自分の園の理念などを、改めて考えることが出来たと共に、保育所保育指針をしっかり確認し、学ぶ必要があると痛感した。楽しい研修をありがとうございました。

・5歳児の担任となり、楽しむことより教えないといけない、と思って怒ってしまうことが多かったように思い、反省しました。全職員からの声かけとスキンシップは、早速やってみようと思います。ストローク(愛情)不足は家庭の問題が大きいと思っていたのですが、園で出来ること、しっかり職員に伝えていこうと思います。

・子どもたちの自己発揮を大切にしていきます。ストローク不足にならないよう、声かけ、スキンシップなど、しっかり行っていきます。

・ほめる事や叱り方、難しく考えすぎていたように思います。先生のお話をうかがって、少しシンプルに考えられるようになりました。私自身が、あれはダメ、これはダメと決めつけていたようです。心、気持ちが大事。保育士にも気持ちがあるので、素直に表現したらいいんだ、と思いました。園に帰って早速 職員間で共有したいです。また、毎日の保育で担任も疲れていると思いますので、先生たちも ほめて、認めて、いいストロークを送りたいと思います。

・園の方針から保育の中の子どもの自己発揮を受容するストロークを考えるワークが難しかったです。もっと時間がほしかったです。

・叱り方が難しくて、学ぼうと思って来たのですが、実はほめ方も注意が必要なんだと気づきました。ほめるより、無条件のプラスのストロークを大事に保育していきます。そして久しぶりに保育所保育指針を開きました。

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保育園の方針と
自分の保育をリンクさせるところが
少し難しかったようですが…

それを
やってほしいんです…
もう少し時間とれるよう改善しますね!


保育園のブランドは
保育そのもの、なので!!


保育所保育指針を活用することで
ぶれない保育が出来ます。


気付いたことを
しっかり保育に活かして頂きたいと
思います。


食の記憶が楽しい思い出となって→身になること!
こんにちは!!内田淑佳(うちだよしか)です。

先日の
『保育の質を高める研修会』
テーマは「食育」

今回は
栄養士さん、調理師さんの ご参加が多く
満席☆のため
補助椅子使って増席!!ということで
会場が窮屈で申し訳ありませんでした…


しかし!
皆さん それぞれ 素敵な発見!気付きを
持って帰ってくださいました!


頂いた感想の一部を ご紹介します。


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・食育の大切さはもちろん、実際にクッキングの実践のコツやアドバイスを頂けて、すごく参考になりました。難しく考えずに、楽しむことを一番にやっていくことの大切さがわかりました。知識を与える、教える、のではなく、子どもたちが自ら楽しんで経験し、食の記憶が楽しい思い出となって身になること、それが最も重要であると感じました。バイキングに関しても、給食室の負担、保育士さんたちにかかる負担等を考えてしまって、なかなか実践出来ずにいましたが、出来ることがたくさんある!と思いました。(栄養士)

・スライドのクッキング、バイキング、とても楽しそうでした!乳児クラスでクッキングをするのは無理と考えていたので、とても参考になりました。年齢で、出来る出来ないと勝手に決めつけていることが多々あったことに気付きました。もっと沢山の経験をさせてあげられそうです!ありがとうございました!!(調理師)

・食育はムズカシイと考えていたのですが、今回の研修で「楽しむ」ことの大切さに気付きました。これからはクッキングの時はもっと自由に、楽しいと思える経験を沢山させてあげたいと思いました。(5歳児担任)

・大人が決めるのではなく、子どもたちが自分で考え、行動できることが大切だとわかりました。大人(私)の固定概念をなくさないといけないと感じました。(栄養士)

・小さい頃からのクッキングやバイキングのスライドを見て素敵だなぁと思いました。フルーツを選ぶことから始められるのであれば、ぜひ園で提案してみたいと思いました。(2歳児担任)

・子どもたちの体幹を育てるために、運動系の遊びを多く取り入れていて、運動量も増え日々の活動が充実してきたと感じています。そして、食事についても意欲的になってきたと感じていたのですが、今日のお話の中で、まずは空腹感!と聞き、そうか!と思いました。そういえば「お腹すいたー今日の給食なに?」という声が多く聞かれるようになってきています。空腹感をしっかり感じてもらう保育を目指します!クッキングも、ぜひ色々提案してみようと思います。私も食いしん坊なので、子どもたちと一緒に楽しみます!(4歳児担任)

・今年初めて栄養士の採用があり、園も私も初めてで、どのように食育に取り組んだらいいのか少し不安がありました。今回この研修に参加させて頂き、食育について一から学ぶことができ、子どもたちにとって何が一番大切なことなのか、理解することが出来ました。私の園では、まだこれから、なので実例なども大変 参考になりました。これからどんどん、楽しさを伝えていけるよう、取り組みたいです。早速に今日の研修を活かしたいと思います。(栄養士)

・今日見せて頂いたクッキングの様子…私の園とは違い、子どもたちがとても良い顔をしていて、自由でのびのびしているな、と感じました。なかなか時間がとれなかったり、子どもたちの目の前で過程を見せてあげる、などは少ないです。保育士さんとしっかり連携して、計画をたてないと駄目だな、と感じました。(栄養士)

・食育の研修はなかなかなく、初めてで とても楽しみにしてきました。乳児クラスの担任だと、小さい子たちに出来ることってなんだろう?と思うばかりで、なかなかアイディアが浮かばなかったのですが、写真を見せて頂くことでイメージしやすく、分かりやすく教えて頂いたので園に戻り早速 出来ることから取り組んでいきたいと思います。(0歳児担任)

・やはり時間と大人の人数ですね、うちの園はそこがネックになって、やりたいことが出来ずにいると感じます。園全体で取り組むことが大切だと思いました。(栄養士)

・具体的なバイキングやクッキングの方法を教えて頂き、出来そうなことが沢山ありました。バイキングでもお店やさんごっこになっていたりと、少しの工夫でもっと子どもが楽しめるなと思いました。早速現場に取り入れようと思います。ありがとうございました。(主任)

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各園の状況等ありますが
難しく考えないで
ちょっとした一工夫で
楽しい食への関わりを生むことが出来ます。


皆さん それぞれ、
うちの園も出来そう!ということを
見つけてくださいました。

ぜひ実践して頂きたいです!

P.S.
離乳食が大事!のところも
皆さん メモメモ…しておられました!





大人の価値観だけで保育しない
こんにちは!内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
『保育士としての自信UP!講座』
テーマは
「ガミガミ先生を やめると 子どもは変わる!」


誰だって
本当はガミガミ言いたくないんですよね…
何故 そうなってしまうのか…

自分の価値観という枠を
一度はずしてみましょう。

本当に
そうしなくてはダメなのか
本当に
子どもたちに感じて欲しいことは何なのか…


頂いた感想の一部を ご紹介します。


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・普段の保育で、使ってしまっていた否定の言葉や、「決めつけ」が多いことに気づくことが出来ました。気付かずにいたら、どんどんイジワルな先生になってしまっていたと思います。これからの子どもたちへの声かえを変えていくことで、優しい先生になりたいと思います。大人の価値観だけの保育ではなくて、子どもたちが自分を大切にし、自分で気づけるように促していく方法を見つけていきたいです。

・いつも保育の何が正解なのかを考えてばかりでしたが、今回いろんな先生方の意見をきいて、保育に正解はないということがわかり、考え方が変わりました。たくさんの学びがありました。ありがとうございました!

・今まで、使ってはいけない言葉について理解してはいても つい…と思っていましたが、今回改めて、何故いけないのかを文章にして見ることで、これからの言動を気をつけようと思うことが出来ました。そして、ワークの中で教えて頂いた「本当かな?」の言葉を忘れずに、これから考えていきたいと思います。つい、理想像で子どもの行動や言葉を導いていましたが、見直してみたいと思います。

・ガミガミ先生という研修を受けるということで来ましたか、来る数時間前にも、ガミガミしてたなぁーと思い返し反省しました。頭で分かっていても つい出てしまうことが多いので、気をつけたいと思います。また、自分の娘に対しても最近 怒りすぎてしまう部分もあるので、怒る前の一呼吸、意識したいと思います。

・何気ない一言が、子どもにとって辛い思いをさせてしまっている事もあると感じました。この反省と、今回の講座を活かして、子どもが楽しめるような、先生大好き!と言ってもらえるような、保育士になりたいです。自然にプラスな声かけが出来るようになりたいです。

・忙しいという理由で、気づかないうちに感情的に叱ってしまったり、決めつけや拒否の言葉を使ってしまっていましたが、言葉を少し変えるだけで、お互いが気持ちよく過ごせると感じました。ワークも あるあるネタで、すごく自分のためになったし、他の方の意見も沢山きけて、すごくいい刺激になりました。とても楽しかったです!

・ケースにあがっていた言葉を使ってしまうことが多くなってきているなぁと思いました。大切なことはわかっているつもりでも現場では…なかなか…2歳児クラスで、甘えさせてあげたい…けど、自分で頑張ってほしい、と葛藤の保育の中、今回の研修に参加できて、本当によかったです。

・今までの価値観、「~べき」を改めて見直す良い機会になりました。講師の先生が分かりやすく、楽しくファシリテートしてくださって、私達自身の中から気づきを導いてくださいました。とても大切な、本質的なこと、本当のことを、深く掘り下げて考えていくことに、気づかせて頂けたと思います。座学というよりワークショップ形式で、自分たちの意見を言い合ったり、他の皆さんの考え方に触れることができ、とても楽しく学べました。

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自分で気づいたことほど
自信の持てることは ありません。

私は
気づきを持って帰って頂くことが
仕事だと思っています。

そうか!と
気づいて頂けることが
私の喜びです!


あとは
皆さんが
現場で実践です!

子どもたちが
変わっていく様子を
先生たちの喜びとして
ぜひ感じて欲しいと思います。
I(アイ) メッセージ を 使います!
こんにちは!内田淑佳(うちだよしか)です。


先日の
依頼研修「意欲を引き出す言葉かけ~i(アイ)メッセージ~」(大阪なんば)

貴重な休日の時間を使って
お集まりくださった
保育士さんたちの感想が届きました。

一部を ご紹介します!

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・I(アイ)メッセージ、常に使えるように意識します!実際には、押し付けるような言葉…現場にあふれていると思います。しっかり子どもたちの主体性を引き出せるようにしたいです。

・今日はじっくりと考えて、答えを出しましたが、保育の現場でとっさに…できるかなぁと思いました。でもとっさにアイメッセージが出るようになれば素敵だなと思いました。

・意欲を引き出す、ということは大切だと思っていますが、日々の保育では、つい強制的になってしまうことが多く、今回参加して改めてよく理解できました。来週から早速に取り入れてみたいです。子どもたちの反応が楽しみです。

・自分では意識していなかった点に気付かされる事が多かった。とても勉強になりました。

・初めての研修会で緊張して来ましたが、内田先生のフランクな会話に楽しく時間が過ぎていきました。思いやり、助け合い、相手を見ながら、感情的にならずに子育ても保育の仕事も出来たらいいなぁと思いました。全部よかったです!

・事例が、とてもよくある事ばかりで、すごくためになりました。太陽であり続けたいと思いました。理想だけで終わらせず、実際に身につけ、継続していきたいと思います。

・新しい気付きが沢山あり、普段の園児にかける言葉の意識が変わりました。

・他の先生との話し合いでワークをしていくことで、色々な考えが聞けて、自分では考えつかなかった事など生まれてきて、とても勉強になりました。

・とてもわかりやすくて良かったです。また内田先生の研修を受けたいです。

・自分の声かけを見直す機会になりました。反省することもありましたが、共感出来ることが多く、自分が肯定的な声かけを心がけて日々保育していることにも気付け、自信になりました。代弁をする時、とても悩んでいたので勉強になりました。

・決めつける言葉や、行動を押し付けるような言葉を使っていたことに気がつきました。アイメッセージで言えるように日頃から心がけて、訓練していきたいです。

・「どうしましょう?」という子ども自身が考えることが出来るように、という言葉がけがとても印象に残りました。大人が答えを先取りしないこと、大切にしたいです。

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実際に現場でできるかなぁ
理想はそうだけど…

そんな気持ちも
確かにありますね。

私も現場で同じことを悩みました。
よくわかります。

でも、
繰り返し、意識して言葉にすることで
いつか
それが自分の当たり前!にまでなります。

ぜひ
現場で実践して頂きたいと思います。


人材育成(人を育てるものは…)
こんにちは!ブログにお越し頂き ありがとうございます。内田淑佳(うちだよしか)です。

昨日
学ぶ は まねぶ
とブログに書きました。

これは
人材育成においても
当てはまることです。

私は
人材育成についての研修の中で
職員に対するアプローチも
理念は保育と同じですね、ということを
気付いて頂けるよう お伝えしています。


誰しもが
少しずつ経験を重ねていきます。

意識する、しないに かかわらず
先輩の保育を
真似ていきます。

主任や園長といった
管理職の姿を見ています。


先輩も
後輩の保育を見ています。

若い人たちから
学ぶことも沢山あります。



保育の学校を卒業して
初めて就職した幼稚園で
私は8年 勤めました。

仏教園で
園長先生はお寺の住職さんでした。


保育のことは
全面的に総主任の先生に任されていましたが
私たちを よく見ていてくださり
それぞれの個性を発見しては
誉めてくださる園長先生でした。


私は
保護者の方にクレームを頂戴しまして
それが
直接お寺に話しに行かれ、
園長先生にご迷惑をお掛けしたことがありました。

主任の先生から
「園長先生が、内田先生は とても情熱があるから、と説明しておいた、と仰ってる。わかっている人、伝わりにくい人、色々だから…」
クレームの詳細と、園長先生と主任の先生の言葉を聞いて
思わずトイレにこもって 泣きました。


園長先生は
気が付くと
園庭の落ち葉を掃き掃除されている方でした。

私たちが
あわてて
「すみません!手伝います!」と
駆けつけると
「葉っぱは 子どもたちが遊ぶかね?」と
子どもたちの話題になりました。


毎月の誕生会では
園長先生のお話、があり
お釈迦様のエピソードを季節ごとに
お話されました。

特別 子どもたち向けに
語彙を選ばれることはされず
難しい言葉も出てきました。

それでも
子どもたちが
とってもよく話を聞くのです。

3歳もいますから
内容も、難しいかな、というものも
ありましたが
本当に
子どもたちが、しっかり、お話を聞くのです。

私も
園長先生のお話が
大好きでした。

そして
なんで こんなに 人の心を惹き付けるのか
不思議にも思い、
つまりは人柄なのかな、とも思いました。


怒ったお顔は見たことがありません。
上からものを言ったり
威張った態度は一切ありません。
そして
いつも私たちに感謝の言葉をくださいました。



私は
園長先生から
何かをレクチャーして頂いたことは
ありませんが

とても多くのことを
学ばせて頂きました。

そして
今の私があるのは
この時の学びのおかげだと
感謝しています。


人を育てる…ということは
こういう事だと思います。






感謝の気持ちをこめて…






学ぶ は まねぶ
こんにちは!内田淑佳(うちだよしか)です。


学ぶ は まねぶ…

私は
研修の中で

子どもたちに 優しい人になって欲しいならば
優しくしてください

思いやりのある人になって欲しいならば
思いやりのある言動を
いつも子どもたちに見せてください

そう
お伝えしています。


子どもたちは
いつも周りに対して働きかけ
周りを興味深く観察しています。

真似ることから
学んでいます。


自分は
子どもたちの
良い手本になれているかな…

いつも
良い手本でいたいな…

そんな風に
心を動かして欲しいと思います。
目的と目標
こんにちは!
内田淑佳(うちだよしか)です。


本日は、私が かつて園長を務めていました保育園の
運動会!でした。

赤ちゃんの時には
泣いて泣いて…
とか
タオルが手放せない…とか
ご飯 たべない!…とか

とにかく
小さかった子どもさんたちが
大きくなって
張り切って!の運動会ですので
私も張り切って!応援に行って参りました。


手前味噌ですが
親子が楽しい時間を過ごす!という
目標が
しっかり ハッキリ 明確に!
ある保育園ですので、
本当に
みなさんが笑顔満開で
素敵な運動会でございました!!

保育士さんたちも
みんなが楽しむことに
目いっぱい 力を入れ、
工夫をし、妥協せず、
心を込めます。

保護者の方も
( ちろろん日頃から、ですが)
一緒に!という意識が高く
協力的です。


これは、
目標が共有できているからです。

とにかく
子どもたちのために、
みんなが力を合わせて
楽しむ!

楽しむことが目標であるということを
保護者の方も含めて
みんなが理解し、共有しているのです。

だから
お互いを思いやり
一緒に!楽しい時間を過ごそう!
となれるわけです。


保育園の仲間は
子どもたちを育てるチームです。

地域の人も含めて
子どもたちの育ちに携わっていることを
ちゃんと知り、
目標を共有することで
チームワークが良くなります。


先日の
「保育士としての自信UP!講座」の中で、

なかしま ゆき先生が

目的と目標 の違いについてレクチャーされました。
http://s.ameblo.jp/bochibochicoach/entry-12081768199.html



目的は「まと」
将来の子どもたちの姿です。
どんな人になって欲しいのか。
どんな人生を生きて欲しいのか。

そこに着こうとするならば
どう行こう、何をしよう、
ということを
示すのが
目標=「しるべ」



保育園は
子育ての目的を
しっかりと保護者の方や地域に発信し

そのための
目標を明確にして
みなで共有することで
いい「子育てチーム」を作っていかなければなりません。


現代社会の
保育園の使命です。


素敵な運動会を
みんなで作っている様子をみながら
改めて
そのことを感じていました。







意欲
こんにちは!
内田淑佳(うちだよしか)です。

何をするにも大切な「意欲」。
基本、人間は
やりたいことしか しない、です。

やりたくないこと、を
するためには
自分なりに何らかの方法で
「意欲」になるものを作り出し
頑張る!わけです。

上手に「意欲」が作り出せたら
いつの間にか
やりたくないこと、ではなくなっていたり
頑張ってよかった!と
達成感を得られます。


しかし、
「意欲」の作り方が上手くいかないと
頑張ることが苦痛になり
達成感も得られず
何のためにやっているのか
何のためにやったのか…
成果も得られず

時には
身体や心を
うーんと疲労させ
壊してしまうことにも
繋がります。


世の中、したいことだけを やって
過ごす…とは
いかないものです。

ですから
「意欲」を上手に作り出せる人と
そうでない人では
ストレスの受け方が
まるで違ってきます。

では、その差は どこからくるのでしょう…。

やはり!
乳幼児期の過ごし方で
そもそものベースが作られるのです。


赤ちゃんは
「意欲」そのもの!です。

人間は意欲満々で生まれてくるのです。


その、
本来持っている「意欲」を
乳幼児期に
いかに発揮し、
発揮することの喜びを体験するか!
ここがポイントです。


「意欲」を おさえつけて しまっているのは
私たち、大人なのです。



「意欲を引き出す言葉かけ~I(アイ)メッセージ~」
の研修が
大阪 なんば(駅ちかく)にて開催されます。

10月17日(土) 10時~12時
参加費無料
どなたでも参加できます!

お申し込みは
コチラのフォームから↓

http://hoikucollection.jp/study/content-osaka.php

「意欲」ある保育士のみなさんに
お会い出来ることを
楽しみにしています!!