一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
クレーム
こんにちは!
内田淑佳(うちだよしか)です。

11月に
和泉市保育園連盟さまから
研修の依頼を頂きました!
その資料を
本日、作り上げまして、
主催者さまに
メール送信!いたしました。


今回
「保護者対応」というテーマで、と
ご依頼を頂きました。


『保育士としての自信UP!講座』で
やっているものをベースに、
資料を新しく作りました。

そして
改めて
「クレーム」について…
考えていました。


私は
おそらく
とっても沢山のクレームを頂戴した(笑)
園長だったと
思います。

でも、
だからこそ
園長としても人としても
凄く成長した!と思っています。

そして
園としても!


保育園長時代は
卒園式の祝辞で
保護者の皆さまに、
「皆さまに育てて頂いた保育園です。これからも見守っていてください…」と
言っていました。


クレームを言って頂いたことで
色々な考え方を知ることが出来たし、
子どもたちにとって
より良い環境とは?ということを
改めて考えることが出来たのです。


ですから
私は
「クレーム」に対するマイナスイメージを
払拭したいのです。

「クレーム」に、感謝 出来ることが大事。


「クレーム」を
言われにくくする、のではなく
実は、
言われやすくする、ことが
園の成長に繋がります。

ココが ポイントです!

イコール
子どもたちの保育環境が
よくなる、ということです。



とはいえ、
誰しも
「クレーム」って…言われたくない…ですよね。


そこで!

いかに
「イヤな クレーム」を
「有り難い ご意見」として
言って頂けるか…

ココが ポイントです!

(さっきの ポイント!と
実は同じコトです)




そこを
きちんと お伝えできる
研修にしたいと
思います!







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アイメッセージ
こんにちは!
内田淑佳(うちだよしか)です。

アイメッセージ…
「私」を主語にして、自分自身の思いを語ること。
これは、相手に届きやすい言葉として、教育やビジネスで
(ビジネスの中でも主に人材育成において)      
注目されています。

私は、アイメッセージは、
思いやりのある言葉だと思います。
(思いやりがあるから、相手の心を動かすわけですね)


「私」は、こう思う、感じる。
という言い方をするということは、
その裏に
「あなた」は、どうですか?
という
「あなた」を尊重する心が存在するからです。


言葉を覚えていく時期に
周りの大人が アイメッセージを使っていれば
子どもたちも
自然に それを覚えていきます。

つまり、
相手を尊重すること、と
自分の思いを語ること、の
両方を
自然に身に付けていくわけです。

乳幼児期こそ
アイメッセージで育てたいと
思います。


10月17日(土)に
アイメッセージのワークを中心とした研修があります。

主催者さまの、
保育現場を より良いものに!…という
熱い思いが
いっぱい詰まった研修です。

詳細はコチラから!!

場所は大阪 なんば
駅から近いです!


アイメッセージって何?

もっとアイメッセージを知りたい。

アイメッセージを使いこなしたい。


そんな皆さまにオススメです。
お待ちしております!


自己主張
こんにちは!
内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
『まちの子育てひろば』へ
行って参りました♪

『まちの子育てひろば』についてはコチラを参照ください。↓
http://ccyu.blog.fc2.com/blog-entry-124.html


今日は
連休あけ&雨…ということで
体調不良などで お休みの方が いらっしゃったようで

子どもさん7人と少人数でしたので
このコたちを登場させました!
201509242135203c0.jpg

やっぱり
アンパンマンの仲間たちは
子どもたちに大人気!

そして
やっぱり
「僕は バイキンマンが 欲しい!」
「メロンパンナちゃんがいい!」

などなど
取り合いが始まります。


実は
この『取り合い』が
とても大事なんです。


ママたちも
コミュニケーションしますし、

なんといっても
子どもが自己主張をする!

これが大事。


自己主張は
自我の芽生えと ともに
出てこないといけない、
成長にとって
とても大事なものです。


出てきた主張を
むやみに制したり、
あらかじめ出てこないように
先回りしてしまうのは
NG!です。


それぞれの
思いや表現を
しっかり受け止め、
大人は困ってください。

自分が困らないように
してしまうのではなく
しっかり困って
『困っていること』を
子どもに伝えましょう。


この時期に
しっかり自己主張をし、
それを受け止めてもらえる経験が
子どもの
『自己肯定感』を育みます。


この時期に
しっかり
自己を発揮しておかないと
後々の成長に
色々と影響してきます。


今日も
子ども同士で『取り合い』をしてもらって
ママ同士で『コミュニケーション』してもらって

上記のことを
さりげなく
お伝えして参りました!


私自身、
ひろばの活動は
とても楽しくて、
毎回 違う刺激もあり
大好きです。


いつも
ありがとうございます!




京都研修会 報告レポート
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です!

先日の
京都での研修会
「ガミガミ先生をやめると 子どもは変わる!」
の報告レポートを
こんなに素敵に作成して頂きました!!

http://hoikucollection.jp/study/img/repo/kyoto/12/12sp.jpg


いつも
ありがとうございます!


次回は
10月17日(土) 10時~
大阪 なんば (駅近く)にて
「意欲を引き出す言葉かけ~I(アイ)  メッセージ~」

参加費 自己負担 無料!です!

主催者さまの
保育の現場を より良いものにしたい!
という
熱い思いから…

参加したい方は
私までメッセージください♪





おひさま の ように
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

先日の『保育士としての自信UP!講座』は
「意欲を引き出す言葉がけ~I(アイ)  メッセージ~」


私の講座の中で
I(アイ) メッセージは 何度となく登場しますが、

この
I(アイ) メッセージだけを
一つの講座にして
たっぷりワークで
しっかり I(アイ) メッセージを身に付けて頂こう!という
コンセプトから生まれた講座です!


頂いた感想の一部をご紹介します!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・「北風と太陽」の物語を例えにしていて、すごくわかりやすく、印象に残りました。日々、保育をしていて つい北風になってしまっている場面も振り返ると多々ありましたが、この研修を思い出し、太陽のような先生になりたいです。Iメッセージ  YOUメッセージは、初めて聞く言葉でした。保育の中で Iメッセージを沢山使い、身に付けて行けるようにしたいと思います。これからも子どもたちを大切に想いながら保育していきます。

・子どもたちの気持ちよりも、大人の都合を優先してしまっていたな、と反省しました。今の担当クラスの子どもたちは、幼くて大変!と思う反面、とても純粋な子たちでもあるので、Iメッセージを心がけて、子どもたちと向き合って、一緒に成長していきたいなと感じました。明日からさっそく実践しようと思います。ありがとうございました!

・自分に余裕がない時に北風になっていたんだな、と思い、反省しました。今日 学ばせて頂いたことを、すぐに明日から実践したいと思います。とても濃い2時間で、学ぶことが沢山で、あっという間でした!ありがとうございました!

・自分の思いや気持ちを伝える、ということがとても大事であると、改めて感じました。先生が喜ぶから頑張ろう!と思ってもらえるような関わりをして、信頼関係を築いて、優しい、思いやりのある子どもたちに育って欲しいと思いました。太陽のような存在になれるよう、私も関わっていきたいです。

・日々、子どもたちに発している言葉がけについて、もっと意識的に考えて、Iメッセージを取り入れながら伝えて行きたいと思います。何気なくしていたこともIメッセージであることもあった、と気づきました。研修で学んだことを園内に伝えて、広めていきたいと思います。

・普段、自分が保育をするなかで、北風になってしまっている場面が沢山あるということに気づくことが出来ました。マイナスな声かけや、命令口調にならないように気を付けてはいますが、自分が焦っていたり、子どもが言うことをきいてくれないと、ついつい声かけが雑になってしまうので、これからは太陽さんのような保育ができるようにしたいです。

・声かけの違いで子どもたちの育ちが違ってくることを学べました。私は管理職として、保育士にどう伝えたら良いか日々考えているのですが、今日の「意欲を引き出す」は、とてもわかりやすく、本当に勉強になりました。ありがとうございました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「北風と太陽」のお話から始まる講座です。

みなさん
太陽さんのような先生になろう!

ワークに取り組んでくださいました。

充実した時間を
ありがとうございました!!



意欲を引き出す I(アイ) メッセージ
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
『保育の質を高める研修会』

おかげさまで、満席の会が多く
お断りが沢山 出てしまいましたので、
秋~冬にかけて、再度 開催の運びとなりました。

そして、今期は
これまで受講の皆さまからの
ご要望にお応えして
新しく
「意欲を引き出す言葉がけ~I(アイ) メッセージ~」
という講座を ご用意いたしました!


本日、お披露目となりました
新しいテーマ

お集まりの皆さまと
楽しくディスカッションしながら
I(アイ)  メッセージのワークをして頂きました。


頂いた感想の一部を ご紹介します。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・私自身、自分の気持ちを言葉にして伝えることに苦手意識があり、難しく考え過ぎてしまっていました。今日のワークで、出来そう!と思えましたので、保育でも、そして我が子にも、使っていこうと思います。子どもたちが自己肯定感を持てているか、不安になることがあります。先生が仰った愛は間違いないこと、伝わること、を信じて、頑張りたいと思います。私自身、自分を好きと思えますので、そのように育てて頂いたことに感謝して、子どもたちにアイメッセージを伝えていきたいと思います。

・毎回のことながら、お話が凄くわかりやすく、とても勉強になります。今日はアイメッセージがいかに相手にとっても良いメッセージになるかという事を再び教えて頂きました。人間関係は難しいと感じることが多いですが、今日学んだことを意識して、自分から関わっていけば、少しずつ、何かが変わっていく気がしています。

・すごく丁寧に教えて頂き、とても楽しかったです。I(アイ)メッセージ、使えるようになりたいです。「誰かな?」は、使っていました。誰でもよくて、ただ気付いてほしくて…。「手伝って欲しいな」「~して欲しいな」は、使えていました、もっと自分の気持ちを伝えて、子どもたちにも自分の気持ちをしっかり伝えられるようになって欲しいです。今、問いかけにも答えず、何をどうして欲しいかわからない子に苦悩しています。今回のI(アイ)メッセージを踏まえながら、関わっていきたいと思います。

・つい、余裕のない時など、自分の感情を強い言葉でぶつけてしまうことがあると感じました。否定せず、肯定されるほうが大人でも意欲がでます。子どもならなおさらだと思うので、言葉ひとつひとつを考えて発言したいと思いました。子どもの思いを汲み取りながら、自分の思いを伝えていきます。

・はじめは、難しいと感じたが、保育の場面として考えるとイメージしやすかった。自分が保育で使っている言葉が否定であったり、YOUメッセージで言っていることに気づけた。自分のやって欲しい気持ちを押し付けず、子どもがやってみたい、と思えるようにしていきたい。

・現場で心がけている部分だーと感じることもあり、その一方で時間や結果におわれてくるとYOUメッセージになっている部分が多いと感じました。園全体そして、家庭でもIメッセージを大切に出来れば、もっと愛が増やせ、心の育ちに繋がると感じました。まずは自分自身が実践し、周囲にIメッセージを広めて行きたいと思います。また、なかなか気持ちが伝わらない…と感じる子どもにも、まず保護者にもIメッセージを届け、家庭と連携することが大事だと気付きました。

・日々の保育にすぐに活かせると思います。いつも、心がけること、を改めて思いました。

・子どもが「主体的に」活動できることが大切だと思って保育していますが、今日のお話を聞いて、気付かないうちに大人の気持ちを押し付けてしまっていたのだ、と思いました、「誰かな?」という言葉がけをしている先生が多く、私も普通に使っていました。でもそれが、その「誰か」に×をつけているのだと気付かされ、衝撃を受けました。思えば、クラスに告げ口をする子がよく見られます。行動には気持ちが結びついていることを忘れず、アイメッセージを使って子どもの意欲を引き出し、自分のことを大切にできる、優しい人になって欲しいです。

・自分の保育を見直す良い機会になりました。「この言葉はよかったんだ!」や「この言葉は、子どもが主体的ではなかった!」など、沢山気付くことが出来ました。保育士一年目で、保育を進めることに必死で、ひとつひとつの言葉に気持ちが込められていなかったのでは…と思いました。明日からの保育では、今日気付いたことを意識して、子どもたちに関わっていこうと思います。「牛乳こぼれた」の事例は、本当に私のクラスでもよくあり、「こうすれば良かったんだな」と感じることが出来ました。とても良い経験になりました。ありがとうございました。

・今日の研修を受け、私の園の園長や主任が自然とアイメッセージを使われていること、それを見て周りのスタッフも使っていけていること、がわかりました。子どもたちも穏やかに、伸び伸びと過ごしているので、今後は研修を受けたことで、今まで以上に意識して使っていくようにします。どんどんアイメッセージが、園だけでなく、周りの人にも広がるよう試みていきます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

実は、アイメッセージは
自然に使っています。どなたでも。

そして、
アイメッセージをメインに使って
コミュニケーションされる方は
人望がありますね。

アイメッセージは
相手を思いやる言葉がけだからです。
優しい人は好かれますし、
優しい人からの言葉には
心を動かされますよね。


繰り返し使っていくことで
それが習慣となりますので
ぜひ
皆さんにも
アイメッセージで発信する人に
なって頂けたら…と
思います。


そして、
周りに広めて行こう!という
先生方の意欲!!
素晴らしいですね!!

はい!
どんどんアイメッセージを
広めていきましょう!!




「ダメよ!」と言わない素敵なママ
こんにちは!!内田淑佳(うちだよしか)です!

本日は『まちの子育てひろば』へ
行って参りました。

『まちの子育てひろば』については コチラ 参照
http://ccyu.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

たくさん体を動かして頂き、
最後にパネルシアターをするのですが、
子どもさんの中には
ずずずい~っと
寄って来て、
触りたい!(触ってみよう!さーわった!)
となる方が
たくさん いらっしゃいます。



私は、
触って頂いても
全然OK!なので
ニコニコ笑顔で歓迎いたしますが、
(絵人形を持って行かれたって!そこは、なんとでも出来ます!)

ママたちは
お邪魔になってはイケナイ!と、
気を遣ってくださり、
自分のお子さんを呼び戻してくださいます。

たいていは、
「あ、触っちゃダメよ!」

なかには
猛奪取(我が子!)みたいな…ことも…

みなさま、ご協力ありがとうございます!!


今日はですね、
そんな風景の中の
とっても素敵なママの一言を
ご紹介します。



もうすぐ2歳のお誕生日…くらいの
お子さんでした。

パネルシアターが始まると
すぐに
とっとこ とっとこ
近づいて来て…

すると

ママ「あらあら、前すぎ 前すぎ(笑)
              ここ、おいで!」
          (自分の膝をポンポンと…)




ね、素敵でしょ。
「ダメよ!」と言わないママ。


前へ前へと進むのは
子どもの好奇心!
だからね、
「ダメ」は出来る限り
言わないほうが 素敵です。

せっかくの好奇心に
「×」をつけたくないでしょ?



もちろん、
おいで!で来るお子さんは
いいよね…と
お思いのママも いらっしゃるでしょう。

子どもさん
一人ひとりに、個性があるので
当然
いろんな反応があります。


でもね、
「ダメよ!」をやめてみると
子どもは変わります。

「あらあら、前すぎ(笑)」
こんな風に
見たそのまま、ママの感じたままを、
言葉にしていくのは
とっても良い方法です。
(保育士さん向けに そんな研修を やっています)


本当にダメなことなんて
そんなに沢山は ないんです。

ダメを乱発していると
本当に危険なときに
伝わりにくくなります。


子どもは
見て 聞いて 触って
次から次へと 世界を広げて行きます。
大人の都合で
お邪魔をすること…
出来る限り減らしたいです。



今日の素敵なママの一言、
とっても心地いい響きでした。










『まちの子育てひろば』の活動
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

今月は
週一ペースで『まちの子育てひろば』へ行かせて頂きます!!



『まちの子育てひろば』とは…
赤ちゃんから小学校にあがる前までの
(主に未就園児さんの)
子育て中のママたちの 交流、そして
情報共有の場として
いろんな所で
集まる場所=コミュニティ
が作られています。
現在、兵庫県下に約2000か所!


自主サークルさんは
公民館などの場所を借りて開催されています。

幼稚園、保育園さんも
施設開放という形であったり、
体験保育を企画して
地域の子育て支援としての役割を担っています。


私は、登録アドバイザーとして活動しており、
お声が掛かると『ひろば』にお邪魔して
ママたちと(もちろん お子さんとも!)交流いたします!


主に
「親子ふれ合い遊び」や「親子体操」などを
ご紹介して、
一緒に体を動かして頂き、
楽しい時間を過ごして頂く内容です。

2歳前後の お子さんが多いので
小一時間ほどですが
皆さん とても喜んでくださり、
私も 可愛い~子どもさんたちに会えて
とっても楽しい時間です。

時に
お喋りの延長で
子育て相談になったりします。

かしこまって「相談」という形ではなく、
気軽に何でも お話して頂くことが
ねらいでも あります。

こんなこと聞いてもいいかな?
みたいな素朴な疑問を
話しやすい雰囲気にすることを
心掛けています!



普段は
月に1回あるかないか
のペースで『ひろば』訪問が入るのですが
なんと!今月は!
週一ペースで 出掛けます!!


パネルシアターを持って行きますよ~☆

とても楽しみです!!
遊びの中の いろんな経験
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。


本日は
保育の実技研修「ふれあい遊び」


わらべうた などの伝承遊びも含め
色々と体験して頂き

ハンカチ遊び にも チャレンジ!

あれ?
小学校のころ、やったのに…

なんか
あとちょっとが思い出せない…
みたいな。


みんなで
ワイワイ楽しい時間を過ごしました。

20150903211835c3d.jpg




写真は
ヒヨコ♪です。

まあ、でも
他の鳥の名前で呼んでくれてもいいし、

そこは!
発想の力!!

何に見えるかな?



そして、
ハンカチの質
(布が柔らかくて やりにくい!など)
によっても
力加減や出来上がりが違ってくることに
気づき、

「なるほど。こんな発見の要素が入ってるんですね!!」


そうです。

じつは
遊びの中には
色々な
発見、不思議、工夫、応用、
挑戦、発想、想像、創造、
集中、達成、エトセトラ…

いろんな経験が詰まっているのです。



楽しいことは
成長のモト!!
三つ子の魂 百まで…
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。


本日は
保育研修の中で
「なぜ、乳幼児期の環境、関わり方が大切なのか」
について、
脳科学、精神分析学、発達心理学の見地から
ざっくりと
説明をしました。

三つ子の魂 百まで
という格言がありますが、

そのことが
今や様々な学問から証明されているのですね。


話を難しくしようと思えば
色々な専門用語で語られますが、
難しい話は眠くなりますから(笑)
あくまでも
誰もが「なるほど」となる お話を心掛けています。


つまり、
乳幼児期に体験することは
その子の「あたりまえ」になる、
ということです。

意識と無意識の区別が曖昧(意識の発達途上中!)で、
言ってみれば 無意識まるだし!の
乳幼児期に体験することは

どんどん無意識にインプットされていくわけです。

ですから
人として大切にしたいことほど
ここでしっかり
無意識にインプットしましょう。

愛し 愛され
自分を大切に思う気持ち。
人って優しいんだ!という体験。
世の中って面白い!と感じること。


まずは
これじゃないでしょうか。


私の保育研修では
ちょいちょい心理の話が出てきます。

保育士になるために
学んだ(はずの)
発達心理学も、
「人間の心理」という
心の本質から、わかりやすくお伝えしています。


だから 乳幼児期の
「心」の育みが大切なんだ!と


感じてもらうことが目標です。


私たち大人も、
「心」で感じたこと、に
動かされています。

まずは
感じる「心」ありきなのです。


理屈うんぬん ではなく
感じること。
その感じ方の基礎が
乳幼児期に形成されているのです。