一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
有効な人材育成方法
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
『保育の質を高める研修会』が
いよいよスタートしました!!

地元 宝塚での開催ですが
神戸、大阪からも
意欲ある先生方に足を運んで頂き
感謝です!

第一回目のテーマは
「有効な人材育成方法…園内研修を活用」

頂いた感想の一部を ご紹介します。

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・子どもは勿論、他の保育士と関わることは人と人との繋がりであり、気持ちが大切ということを改めて感じることが出来ました。

・保育士を育てることは、子どもを育てることである、それが保育の本質である、ということに気付くことが出来、よかったです。

・自分の思い(気持ち)だけでなく、相手にも思いがあることをしっかりと理解した上で、今後の保育に活かして行きたいです。

・今日のお話を振り返り、今の自分の立場や、園の状況を考え、出来ることから1つずつ取り入れて行きたいです。

・園が望む人材イコール園の保育方針とし、保育のあり方を具体的に皆で話し合い、それを常に自分たちで評価していけるようにしたい。

・職員を育成していくことと、子どもを保育すること、「どんな姿に育って欲しいのか」という人間力が共通するということを再認識できました。

・大人だって認められたい、必要とされたい、と思っているはずです。相手をまず受容し、見守りながら育成していけるような人間力を身に付けたいと思いました。

・園内研修、年度途中ですが、早速に計画をたて、実践します!

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今回は
管理職(または それに近い)の立場にある
先生方に お集まり頂きました。

それぞれの園の課題を整理し
何から始めるのかも一緒に考えていくことが出来ました。

皆さま流石の勢いで
多くの気付きを持って帰って頂けたようです。

途中、感極まる お姿も…
一生懸命です。
保育の仕事に情熱をかけています!!

子どもたちの
未来のために!!
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子どもの育ちを大切にする「製作」
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
平成27年度
『保育士としての自信UP!講座』が
いよいよスタート!しました!!

第一回目のテーマは
「子どもの育ちを大切にする 製作」
ということで私が講師を担当しました。


頂いた感想を一部ご紹介します。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

・自分たちで考えながら研修に参加でき、印象に残りやすかったです。

・実際に園でしている「製作」についてのアドバイスをもらうことができ、これからの保育で活かしたいと思いました。

・作品として残すこと、ばかり考えてしまっていましたが、楽しむ!ことが大切だと気付き、子どもたちと一緒に楽しみながら取り組んでいけたら、と思いました。

・「一人一枚」(これが この子の作品です)の概念にとらわれていた、と気付きました。こちらから発信するだけでなく、子どもたちの気持ち、意欲を大切にしていきたいと思います。

・子どもが「やりたい」と思った時に「できる」ような環境を作っていきたいと思います。

・大事なのは作品を作り上げることではなく、子どもたちが素直に楽しいと思えることだ、と改めて気付きました。

・子どもたちが、自分をもっと表現できるように、色々なもの、材料を準備しておきたいと思いました。子どもたちが、楽しんで自分を表現できるよう、今日 学んだことを保育に活かしていこうと思います。ありがとうございました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

素晴らしい!!
気付きがいっぱいの時間となり
私もとても嬉しいです!!

今年も 沢山の意欲ある先生方とお会いできますこと、
楽しみです!!

次回は
6月10日 (水)  14時~16時
大阪ドーンセンター

「今しかできない!豊かな将来のための土台作り」

講師は
子育てドラマコーチ なかしま ゆきさん
コーチングスキルを保育に応用する方法を
伝授します!
(残席わずかです!参加ご希望の方はメッセージください)



なかしま ゆき さん著
「イライラが笑顔に変わる なりきり子育てのススメ」(学事出版)は
コチラ♪
リトミック
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

某保育園さまのスキルアップ(新任保育士)研修も
回を重ね、
先日は実技の演習をいたしました。

テーマは
リトミック♪です。

リトミックとは…?
から始まり、
リトミック専門の先生(複数名)から教えて頂いたことを
保育の現場で活かすなら
こんなことが出来るね、という
オリジナルコンテンツで
お届けしました!

『音』を楽しむこと。

『音』を聴いて、自分の『体』で
自由に『表現』すること。

感じたまま、ありのままを。



リトミックの基本理念を
忘れずに、
子どもたちに
どんな経験をしてほしいのか、
そこから何を得てほしいのか…。

そこを大切に
実際に体を動かし、
演奏もしてもらって

体を動かすことの楽しさ、
表現をする楽しさ、
音を奏でることの楽しさ、
などなど
味わってもらいました!!

みなさん
口をそろえて

「音を聴いて表現することが、こんなに楽しいことだったなんて!!」
と、
喜びを体感してくれた様子(*^^*)!!


『表現』することの喜びは
子ども一人ひとりの自己肯定感を育み、
自信に繋がります。

自分を大切に出来る人は
相手のことも大切に出来ます。



保育の現場で
せひ活かしてほしいです。
子どもは なぜ走るのか?
こんにちは!!
ブログに お越しいただき ありがとうございます!内田淑佳(うちだよしか)です。


さて、
子どもってホントに
走りますよね。

走って欲しくない場面でも
ダダダダダ~

長年 保育をしていて
「走らない!」は無理だなー
と思います(笑)

動き出す前に
「歩いて、行きましょう」
と言うと、なんとか動き出しはスムーズですが
ものの10秒で その空気は終了しますね。

複数人で一緒に行動しようとすると
自然に走り出す傾向が ありますね。

一人ボーリングでストライクを出しても
ジャンプしませんが
友だちと一緒だと
イェーイ!!と飛びはね、ハイタッチするようなことかなと思います。

そうです。
子どもは なぜ走るのか?
答えは「無意識」が走らせているから。

あなたは、なぜ歩くのですか?
その答えと同じなわけです。

「さあ、走るぞ!」と意識して走り始めるのではないのですね。
それは子どもを見ていれば わかりますね。
大人の「走る」との違いは明らかです。

ですから
走るな、といっても 難しい要求なわけです。

例えば、あなたは歩く時、
右足から歩き出しますか?
それとも左足?

うーん
決まっているのかもしれませんが
全く意識せず歩き出していて、
どっち?ときかれても…???
ですよね。

それを
「お部屋の中では 右足から歩きだしてはいけません!」
と言われても
いつも それを思い出して行動することが…
出来るでしょうか…


つまり
走って欲しくない場面で
その都度 声をかけ
「歩く」ことを意識してもらわなければならないわけです。

では、
あなたなら
「右足から歩き出しては いけません!」
と、
「左足から出してね!」
では
どちらが分かりやすいですか?

圧倒的に後者ですね。

子どもにも
「走らない!」
ではなく
「歩こうね」と伝えましょう。



いつかは
走り回る子ども時代を
自然に卒業します。


何度も 繰り返して
場面によって 「歩く」習慣をつけるのも
一つの方法では ありますが

子どもの自発性を抑えることに なってしまっては
心の発達に よろしくありませんから、
本当に危険な場面でのみ
危険であることを伝えていく、という方法で
充分かな、と思います。

自分で危険、安全を
判断できるように育てましょうね。



保育は楽し☆
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

5月20日(水)  
10時~12時   大阪ドーンセンター

神守けいこ さんの

感じる色♡コミュニケーション セミナー

にて
スタッフ~として
保育をします!!
(託児つきセミナーです!)


そして なんと!

『保育士としての自信UP!講座』で
タッグを くんでいる
なかしま ゆき ちゃんと一緒に!!

普段は講師業をしている私たちですが
今回は 保育!ということで
また 違う意味で 張り切っています!

だって
やっぱり
保育は 楽しい!ですよね♪

ゆきちゃんも、先日の私の講座で
保育をしてくださり
保育士魂に火がついたー!と
言って
20日の保育を 楽しみにしています!!(*^^*)!!

来週なのですが
託児お一人キャンセルが出たそうで
残席お一人!
チャンス到来です!!

私も同じセミナーの第一回目を受講させて頂きましたが
とても面白くて
元気が出て
かしこくなる!
素敵なセミナーです!

なんと!
今回 お土産もあるって!?

わー

お申し込み お急ぎくださいませ!!


感じる色♡コミュニケーション セミナー

詳細・お申し込みは コチラ
ルールは 誰のための もの?
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

本日は
某保育園さんのスキルアップ(新任保育士)研修でした。

保育の内容…5領域の
「人間関係」と「環境」を
みんなで ワイワイ
ディスカッションしながら学びました!

頂いた感想の一部をご紹介します。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・ルールは 誰のための もの? という所が特に印象に残りました。みんなのため!だから みんなで考えていけるようにします!

・子どもたちの好奇心や探究心を大切に、一緒に 発見に驚いたり、喜んだりしていきます。わからないことは一緒に考えて、子どもたちに どんどん まざっていきます。

・お互いの気持ちに気付く、ということの大切さを感じました。自分の気持ちを出して、相手の気持ちも考える、ということの手助けをしていきます。

・保育の環境は、もっと工夫できるな、と思いました。ルールについては、守ることの大切さに、子ども自身が気付くことが大事なんだと知りました。関わり方にも もっと工夫します。

・甘えてくる子ども(出来ることを、やってーと言ってくる子)に対して、出来るし 自分でやり、と言ってしまっていましたが、気持ちを受け止めることが大事だと思いました。一緒にやろう!など工夫できると思いました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


現場の保育の中から
自分発信で課題をみつけ、
研修に持ってきてくれるようになり、
益々もりあがって来ています!

頼もしい!!

私も
沢山の新しい気付きを もらっています!!
感謝感謝です!
春の全国交通安全運動
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

本日  5月11日より
春の交通安全運動!が始まりました。
(5月20日まで)

運動の基本は
『子どもと高齢者の事故防止』
という啓発メールが
防災ネットから届きました。


保育園でも
この時期には地元警察と連携して
交通安全教室など
行われていると思います。


交通事故は
本当に怖いです。
悲しいです。


日頃から(日々)
しっかりと
子どもたちに
正しい見本と
適切な行動を
繰り返し、見せていくことが
大切です。

なぜなら、
繰り返し、見聞きし、共に行動することで
それは
習慣となり、

習慣となったことは
無意識の部分に入り込み
定着するからです。

無意識の中に あることは
その人の
「あたりまえ」となります。

だから
好ましい習慣を
この時期に身に付けておくと

その人が
その後の人生で
頑張って軌道修正する必要がなくなります。


交通安全は
直接
命に関わる大切なことなので
しっかり
繰り返して 行きましょう。
普段の生活の中で。

子どもが 言うことを きいてくれない…
こんにちは!!
内田淑佳(うちだよしか)です。


新任の先生や
パートの先生から
私の言うことは きいてくれない…

ベテランの先生や
担任の言うことなら
きくのに…

という声を よくききます。

私は
こう答えます。

言うことをきかせなくては
いけないの?


大人の言うことを
きく子が
いい子なのでしょうか…。

先生の指示に
スムーズに応えてくれる子が
いい子なの?


言うことを
きいてくれない…
これは大人が困っている状態ですよね。

子どもが困っている時に
助けられる、
子どもが本当に危険な時に
守ることが出来る、

それが出来ていれば
言うことを きいてくれない…は
大きな問題では ないと思います。



指示が上手に出来ることや、
集団を うまく 動かすことが出来る…
という 経験者が持っているスキルは
自然に 身に付きます。


それよりも
本当に大切な

「子ども自身が持っている力を 引き出す」

「子ども自身の 考える力を育む」

「子ども自身の 生きる力を育む」

ということが出来る保育士に
なって欲しいと思います。

これは
残念なことに
ただ仕事をこなしているだけでは
身に付きません。

子どもの育ちについて
いつも考え、
自身の保育を いつも見直し、
よりよい保育について
日々 自己研鑽することにより
身に付いていくものです。

それが
保育士の使命だということを
自覚して…。



M先生(5歳児 担任)の アイディア
M先生「園長先生!
             保育室に 花を かざったんです!!
             そしたら
             ケンカが 減りました!!」



私(園長)が いつも玄関に花を活けていたのです。
おもてなし の心はもちろん
時に 親子で
花の話(名前など)をしている方もいて…
そんな風景も好きでした。

その花を見て
M先生自身も 感じるもの(気持ちの安らぎ)があったらしく
子どもたちにも
感じてもらえるかと
試みたそうです。
(とにかく 些細なことでケンカが多くて…どうしよう?と思っていたらしい)

目に見えて
子どもたちの様子が 変わった!

意気揚々に語るM先生でした!

子どもたちは
何を感じてくれたのでしょうか。
素晴らしいですね。


そして…
私はね、
実は
日々 忙しくバタバタと過ごしてしまう自分の
心のリフレッシュや癒し的な意味もあって
花を活けていたのです。

花を飾ったM先生の
心にも
変化があったのでは…
とも思っています。

鯉のぼり製作
こんにちは!ブログに お越し頂き ありがとうございます!!
内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
こどもの日!!

保育園は お休みですが
連休に入る前に
こどもの日メニューの給食でお祝いしたり

鯉のぼり を飾ったり

したことと思います。

鯉のぼり
といえば
おっきい鯉のぼり を園に飾りますが

各自
製作したものを
持ち帰ったり…
しますよね。

季節の行事に製作は
つきものですが

みなさんは
製作をする時に
どんなことに気を付けていますか?

製作は
素材や道具(紙や糊、はさみ)の
扱い方…を訓練する…
ものでは ありません。

その考え方…は
むかし昔のことです。

ずいぶん前に
6領域から5領域に変わりました!でしょ。
平成の時代に勉強した人は
5領域です!!

音楽リズム と 絵画製作 が
合体?して(単にそれだけでは ありませんが)
「表現」という領域に なりました。

手先の作業を学ぶのではなく
子ども自身の 表現活動としての
位置付けです。

糊が上手に付けられるか、ではなく
様々な素材を使って、
表現をする。
もちろん道具も使いますので
道具の使い方も学びますが、
表現をすることに
活動のねらいを持ってください。

製作における表現は
子ども自身が
自分なりの創意工夫を
していくことに
ポイントがおかれます。

みんなが
同じ物を作る、
作業的な製作をしていては
古い!ですよ!!





子どもの育ちを考える製作についての
研修も行っています。



『イライラが笑顔に変わる なりきり子育てのススメ』  著者の

なかしまゆき  さん とのコラボ講座


『保育士としての自信UP!講座~どんどん保育が おもしろくなる~』



大阪(天満橋)ドーンセンターにて。



製作の回は 5月28日(木) 午後2時~4時です。

『保育士としての自信UP!講座』 詳細はコチラ

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