一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
「ありがとう」は心地よい体験
まあまあ車通りの多い道路…
私は運転をしていました!

すると…
右前方 杖をつきながら マイペースで横断!される
ご老人(おじいちゃん)発見

ゆっくり ゆっくり
右から左へ

横断
隣には娘さんらしき方の姿…
おじいちゃんの歩行を気遣い
良い距離で見守りをしつつ一緒に横断…

発見時、まだまだ距離があった
私の車と
横断するおじいちゃんたちが
あっという間に接近
ですから、私ブレーキふむ…車とまる…
私、横断みまもる…

娘さんは
「すみません、すみません」といった
頭の下げ方…
ええ、ここは横断歩道ではないので(笑)
中央線くっきり引いてある道幅のある道路ですしね
どちらかというと
歩行者が横断するには危険な場所だと思いますから
「すみません」
で合っている!のでしょう…
が!
当のおじいちゃんは、片手をヤッとお顔の横にあげ
「ありがとう
といった感じなんですよ

私は「すみません」より「ありがとう」が好きです。
謝ることも、大切なことだけれど
感謝する、ということは相手の心にプラスのエネルギーを届けると思いませんか?

私が保育園で、子どもたちの経験として大切にしてきたことの一つに
「ありがとう」を受け取ることの心地よさをたくさん体験してほしい
ということがあります。
本来、「ありがとう」と言ってもらえることは、
とても嬉しいことです。
人が喜ぶこと=私の嬉しいこと。
素敵な式でしょう?
理屈ではなく体験できる乳幼児期に、たくさんの「ありがとう」を心地よく受け取ることができれば
優しい人に育つと思うのです

おじいちゃんの「ありがとうにより
ほっこりした気持ちになれた私は
その後も安全運転で
無事 目的地に到着いたしました







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靴下のかえ…いりますね…
『まちの子育てひろば』に行ってきました~

『まちの子育てひろば』とは…
子育て中の親子が気軽に集い、
仲間づくりを通して子育ての悩みを話し合ったり、
お互いに情報交換を行う…といった目的で
開設されている『親子の集いの場』で、
兵庫県の子育て支援事業の一つです。

県内に約2000か所
幼稚園、保育園、児童館などの施設
子育てサークルやボランティアグループなどが行っています。
他府県でも、名前は違えど、同じ主旨の活動が行われています。


私は何をしに行ったかというと…

親子で遊ぶ会の『せんせい』をしに行ったわけです

えへ
いつの間にか『ひろばアドバイザー』に登録してたんだな

このたび、派遣の依頼がありまして
西宮の児童館に、行ってきました~

ところが…
当日は朝から雪

滑らないように、と思って履いていった靴が…
ええ、滑り止めはバッチリでした

ちと靴中へ水分が侵入いたしました…

会場に到着した時には
靴下びちょびちょお…

「裸足でもいいですか?」
と言う私…
「ストーブつけます!靴下乾かしますか?」
と、児童館のかわいい保育士さんが
サッと動いてくださり
無事、開始までに私の靴下は復活したのでありました…

ええ~
天候の悪い日は、タオルだけでなく
靴下のかえも要りますね…勉強になりました…
(ってゆうか、靴の選び方に問題あり?)

親切に、機転をきかせて
動いてくださった保育士さん
ありがとうございました

彼女は、活動中も
とても積極的に、お手伝いをしてくださいました
素敵な方でした

内容は…

親子体操(バナナのおやこ)
ふれあいあそび(だいすきっちゅ)
てあそび・わらべうた
シーツあそび
新聞紙あそび
ぬいぐるみ劇(アンパンマンとゆかいな仲間たち)
絵本(ねずみくんのチョッキ)
親子体操(勇気りんりん)

といった感じ
で1時間です。

おかげさまで
とても楽しく活動ができました

人の集うところには
暖かい気持ちのこもった
コミュニケーションが存在する…
感謝です

ありがとうございました