一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
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座れない子で…このままでいいのかな?…

こんにちは。

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。


 


 


 


 Q. 座れない子で、このままで いいのかなって思っていました……


 


 


A. 「座れない子」ではなく、


    「座っているのが嫌」な時や、


    「やりたいこと」がある時に、


      自分の気持ちの通り動いているだけです。


 


 


 

 


先日、


子育てアドバイザーとして登録しています


『まちの子育てひろば』の活動で


尼崎の親子サークルさんに行ったときのことです。


 


ご要望が


「親子体操」など、ということで


親子触れ合い遊びを


して頂くのですが、


 


ママと しないで


サークルの代表さん(お世話役さん)と


やっている お子さんがいました。


 


時々その方からも離れ


会場内をウロウロ。


ママの所へも行きますが


定着せずで、


代表さんが「一緒にやろ」と呼ぶと


行ったり、行かなかったり。


 


他のお子さんやママとも


触れ合っておられましたので


(みんな仲良し🎵)


私も様子を見ていて、


他の親子さんも


子どもさんの自由にして頂いているので


特別、一人だけウロウロしている、


という訳ではありません。


 


でも、


後で お聞きすると


お母様は、ウロウロする我が子を


「座れない子」と思って、


今は(2歳になったところ)よくても


このままで いいのかな?って


思っていらっしゃったそうです。


 


 


実は、


最後に


「パネルシアター」をしたときに、


 


ママのお膝で


ずーーーっと


じーーーっと


見ていたのです。


 


(2つ したので 7~8分かな?)


 


 


「座れない子、だと思っていました。


   けど、座ってました!」


 


 


お母様は


とても嬉しそうでした。


 


座れる子が イイコ


座れない子は 困ったコ


 


やっぱり


そんな価値観が普通なのかな?


 


とは


思いながらも


 


せっかくママが喜んでいらっしゃるので


そこは


お伝えしませんでしたが…


 


ただ、


「座れない子」ではなくて…


という お話をさせて頂きました。


 


 


「座れない子」というのは


日本語的には


首が座らない、その他身体の未発達および都合により


「座位が とれない」状態を指します。


実際に たくさん いらっしゃいます。


「まだ、座れない子」を含めると


かなりの数ですね。


 


そうではない


ですよね?


 


屁理屈に聞こえますか?(笑)


 


 


でもね、


「座れない」と大人が思うのは


 


大人が


「座って欲しいと思う時に」


「他のお子さんは座っている、という時に」


「座っていてはくれない」だけですよね?


 


本人、座っていたくないのだもの。


そりゃあ 座っていませんよ。


 


 


大事なのは


「なんで?」座っていたくないのかな?


「なにが?」したいのかな?



その子の気持ち(理由)を考え、


まずは


気持ちを認める、ということ。


 


その上で


こちら(大人)の気持ちや都合を


伝えるようにします。


(アイメッセージです)


 


 


こちらの気持ちが


上手く伝わらないことや


こちらの希望通りに


してくれないことも


あると思いますが、


 


子ども側からしても


同じですよね?


 


気持ちが上手く伝わらないことや


自分の希望が通らないこと、


ありますよ。


 


大事なのは


お互いに、気持ちを認め合う


という人間関係です。


 


まずは


大人から、


子どもの気持ちを認める姿を


見せましょう。


 


 


希望通りに


してあげられないことも


もちろん あります。


 


無人島で一人ぐらし、では


ないのですから。


 


それでも


気持ちは受け止める。


「そうしたいんだね、これはしたくないんだね」


ある意味、


気持ちだけでも いいのです。


 


ただ、


行動の修正よりも


気持ちを認めてもらう


=大切にされる


=愛されている


を伝えることのほうが


重要なのです。


 


そこさえ


伝わっていれば


行動が変わってくることも多いです。


 


そこさえ


伝わっていれば


行動の修正は


後から もっと楽に出来ます。


 


 


言うことを聞かない子



言うことを聞いてもらってない子


です。


 


大人が


ちゃんと


子どもの心を受け取っていけば


 


子どもも


ちゃんと


大人の心を受け取ってくれます。


 


 


まずは


心を育てましょう!!


 





一般社団法人そだち

代表&心理・保育研修講師

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「そのまま認める」の後は?

こんにちは。

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。


 


先日の保育研修で


ご参加の先生から質問が出ました。


 


Q.「そのまま認める」までは分かりました。


その後、どうやって子どもを動かしたらよいのでしょうか?


 


 


自己肯定感の育みが大事で


そのためには


子どもの姿を「そのまま認める」


=受容する


 


この「受容」というのは


条件を付けず、評価をせず、


 


「まだ遊びたい!」という子には


「そうか、まだ遊びたいんだね」


  と


  そのまま認めることです。


 


で、


そこまでは出来そう!


で、


その後


やっぱり


ご飯食べてもらわないと…


 


なので


どうやって子どもを動かすか、という


ご質問です。


 


 


 

 


A.そもそも


子どもを動かす、という発想自体が


上から目線では ないですか?


 


結局、ご飯を食べてもらわないと


困るんですよね?


 


素直に、正直に


それを相手に伝えたらよくないですか?


 


言葉巧みに


ご飯を食べさせようと


誘導することは、


相手をコントロールしてやろうと


あの手この手を


使っていることと


同じです。


 


そんな大人の姿を見せていくより


素直にお願いする姿を


見せていくほうが


よいのではないかな?と


私は思っています。


 


「まだ遊びたいんだね!そっかそっか」


まず、受容。


その後は


「私は、⚪くんに、ご飯食べてもらいたいんですが…いかがでしょう?」


「この時間に食べてもらわないと、困ってしまうのですよ…」


「なんとか、今、食べてもらえませんでしょうか?」


 


 


だって、それがホントの気持ちでしょ?


 


どうにか


今、食べさせようと


「⚪くんが、後で お腹がすいて困るよ」的なことを


言ってしまうケースもありがちですが、


 


まずは


素直に自分の気持ちを言いませんか?


 


 


あなたは


あなたのことを


人に言ってもらいたいですか?


 


今、やりたいことがあるのに、


それをやめてコレをしないと


あなた自身が後で困りますよ、と


忠告されて、


目の前の 


とても やりたいことを


諦められますか?


 


「後で困るのか、それはヤダな」と 


その先のことが考えられる年齢は


何歳くらいでしょう?


 


 


困っているのは


子どもではなく


あなた、ですよね?


 


 


せめて


「ご飯 一緒に食べたいなぁ。今」


くらいの


誘導にしませんか?


 


「美味しそうだよ」と


ご飯の魅力を伝えるくらいにしませんか?


 


もちろん、これらも


子どもの気持ちを「動かす」ための


作戦なので


子どもを動かす、という方法といえば


そうかもしれません。


 


上手にその気にさせる


テクニックが


悪いとは


言いません。


 


でも


こちらの意のままに


コントロールすることが


目的になっては


いけません。


 


子どもの何を育てたいのか、


いつも必ず


そっちが目的です。


 


 


時間通りに


ご飯を食べる(リズムある食事)という


目的があるならば


そう伝える。


 


時間を決めて食べることが


健康の第一歩ですので


この時間に食べてくださいと。


 


今、食べてもらわないと


私が困る、ならば


そう伝えたらいい。


そう思うのです。


 


 


あなたが


子どもにとって


大切な人であるならば


 


大切な人の困ることを


喜ぶ子どもは いません。


 


後でどうなるとかいう


理屈よりも


あなたの気持ちのほうが


よっぽど


子どもには伝わります。


 


コントロールしてやろう


という気持ちも


伝わっていそうでしょ?


(笑)


 


 


 


対等な人間関係として


素直に気持ちを伝えて


お願いする。


 


これが


子どもを大切にすることだと


思います。


 


 


 


上手いこと言って


その気にさせる


 


ではなく、


 


こちらの気持ちを伝えて


気持ちを変えて頂く。


 


この精神が大事かと。


 


 


 


やってることも


結果も


あまり違わないかもしれませんが


 


気持ちのやり取りとしては


だいぶ違うと思うのです。


 


 


そういう気持ちで


相手に接する大人を


見て育って欲しいと


 


私は思うのです。


 

 


大切にされて育つことで


 


自分も相手も


 


大切に出来る人に


 


なって欲しいのです。


 


 


 


 







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Q&A 「電車の中で、子どもを静かにさせる」

こんにちは。

子どもの育ちを応援します!

一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。



子育てや保育、教育の疑問やお悩みに


Q&A 方式でお答えしていきます!

 

今回は

「電車の中で、子どもを静かにさせる」

について。

 

Q.

子どもを産む前は

子どもを静かにさせるために

お菓子を与えたり、

スマホで動画を見せたりするのって

何か違うよなって

思っていたのに、

 

実際に

自分がママになったら

結局やってる…

 

これでいいのかな?

 

 

A.

わかります。

電車の中など、公共の場所で

子どもを静かにさせるために

どうしたらいいの?っていう

気持ち。

 

でもね、

まずはこう考えます。

 

「電車の中で、子どもを静かにさせる」って

いうことが、

親の「しないといけない事」かどうか。

 

 

そりゃあ

それが親の役割でしょ!

 

と思う方は

 

頑張ってください。

 

どうしたら子どもが静かに過ごせるか、

考えて、

アレコレ試行錯誤してみること。

 

子どもは

「不快」な感覚、感情になると

それを 改善してくれーー!と

訴えます。

 

ひとつには

「暑さ」が あります。

 

子どもは大人より「暑さ」に弱いです。

大人が丁度良い温度でも

暑いと感じている場合が多いです。

 

1枚 衣服を脱がすことです。

 

子どもは「暑い~~~」と

ぐずるのではなく、

なんやワケの わからん事を

ぐずぐず言います。(笑)

 

ワケがわからん!という時は

暑いかも、と思ってみてください。

 

 

他にも 

子どもが「不快」になる要素は

色々とあります。

 

やりたいコトが出来ない。

 

思い通りにならない。

 

そんな「不快」で機嫌が悪くなります。

 

この場合、改善策として

「別のことで気を まぎらわす」という

方法が

 

お菓子を与える、動画を見せる、

などになりますね。

 

 

「不快」に対して

別の「快」を与えるワケです。

 

悪い、とまでは

言いませんが、

 

もともとの「不快」に対して

スルーしてしまうのは

如何なものでしょうか。

 

 

「やりたいコト全部は出来ないね」

「思い通りに いかないね」

 

このように

子どもの気持ちを受け止めて、

認めて、

 

公共の場所では

そういう事もあるんだよ、という

経験にしていくことが

 

大切だと思います。

 

 

方法が問題なのではなく、

大人が

子どもに

何を学んで欲しいか、を

 

考えているかどうか、が

 

ポイントです。

 

 

もちろん、

「子どもを静かにさせる」ということは

親の役目の一つで あると

言えると思います。

 

でも、

本当の親の、大人の 役目は

 

将来、

子どもが 自分で

公共の場所での過ごし方を

考えて

行動することが出来るようになる。

 

 

その力を

育むことです。

 

 

 

私たちは

どうしても

今、ココで、

どうにか⭕を もらいたい、と

思ってしまいます。

 

でも、

今もらう⭕より

大事なものがあります。

 

それは

子ども自身が

何を学び、何を育んでいくか、

 

この経験が

子どもの未来に

何をもたらすか、です。

 

 

「静かにさせる」のが

親の役割の時期から

「子ども自身が、静かにすることを選ぶ」に

変わっていかなくてはなりません。

 

これが

子どもの「成長」です。

 

子どもの成長のために

今、何をしたら良いか、

 

それを考えることが

本当の親の役割です。











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