一般社団法人そだち☆うちだよしかの日々徒然
子ども…どうやって泣き止ませる?
こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

先月、大阪の公立中学校で
「職業講話」をさせて頂いたのですが、

授業のまとめ と発表が あったようで、
中学生の皆さんが
作成した資料を 見せて頂きました。


すごく
しっかり
「大切なこと」を受け取ってくださっていて、

すごく嬉しかった!です!!

日本の中学生!頼もしく感じました!!




質疑応答の時間に
こんな質問が 出たのです。


「子どもが泣いた時、どうやって泣き止ませるのですか?」


私の答えはコチラ↓

うーん。
子どもが 泣いた時…
泣き止ませないと いけないのかな?


皆さん、目がテン…


うーん。
子どもが泣いている…
なんで、泣いているのかな?


皆さん、ハテナ…???


イヤなことがあったのかな?
悲しい気持ちなのかな?
どこか痛いのかな?

なにか、困っているんだね、きっと。



あなたは、
困っている人が目の前にいたら
どんな気持ちになりますか?


質問をしてくれた男の子に
私から質問しました。


「助けてあげたいと思う」




すばらしい!!

はい、もうあなたは出来ています!!

その気持ちが大切なのです。

その気持ちが あれば、よいのです!




このことを、こんな風に
資料に書いてくれていました。


大切なこと✳
◎子どもが泣いている時、泣き止ませようとするのではなく、「助けてあげたい」という気持ちが大切!




ね、こんな風に
大切なことを
ちゃんと受け取ってくださって

本当に嬉しいです!!







一般社団法人そだち
代表&心理・保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)


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『気持ち』の やり取り
こんにちは。
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち  代表の 内田淑佳(うちだよしか)です。

保育にとって大切なこと…


少し前に行いました研修で、
こんな ご感想を頂きました。

「言葉が、行動や情報だけを表すものではなく、気持ちを伝えるものになるよう保育していきたいです」





○○(行動)しなさい。

▲▲(行動)しては いけません。

また××(行動)してるの?

わぁ□□(行動)できるんだね!!



このような言葉がけは
行動(事実)についてを言っています。

確かに言葉は
情報(事実)を交換する時にも使います。

でもね、
言葉を覚える時期だからこそ

行動や情報という
事実ばかり言ってしまわず、
『気持ち』を表す言葉を沢山使って
子どもの耳に入れて欲しいのです。


なぜなら
コミュニケーション とは
『気持ち』の やり取りだから!!



事実を伝えることが
大切な場面はありますが、


自分(人間)にとって
より大きな影響をもたらすのは

『気持ち』であり、

コミュニケーションとは

いかに
自分の気持ちを上手に伝え、

いかに
相手の気持ちを上手く受けとるか、

だからです。



子どもたちに
コミュニケーションのツールとして
言葉を使って欲しいのであれば

私たち大人が
『気持ち』を表す言葉を
使って示していくことが重要です。



○○(行動)してくれたら嬉しいな。

▲▲(行動)したら、悲しくなるよ。

××(行動)してるね、どうしたの?

わぁ□□(行動)できるんだね!楽しいね!



ひとこと、
気持ちを表す言葉をプラスするだけで
いいのです。

言葉を言っている『人』には
何かしら
その言葉を言うに至った『気持ち』があるハズです。


そこを省略せずに
伝えてください。


そうすることで
『気持ち』を大切にする
し合う
関係になるのです。



人間関係の不具合は
『気持ち』を大切に出来ていないことが
(大切にされていないと感じることが)
原因です。


問題(と一般に言われる)行動は
『気持ち』を上手く表現できない時の
代替え手段です。



『気持ち』のやり取り をすることが

相手そして自分の

『気持ち』を大切にすることの

練習になります。



コミュニケーションは
『気持ち』の やり取り!

色んな人の
色んな気持ちに
気付いていくことから
始まります。







一般社団法人そだち
代表&保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)



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コミュニケーションの秘訣
こんにちは。内田淑佳(うちだよしか)です。

今日は
「宝塚さくら保育園」様にて
行いました
『保育の質を高める研修会』
テーマは
「コミュニケーションの秘訣」

頂きました感想の中に
次のようなコメントがありましたので

それについて
書きたいと思います。

研修の ご感想① は コチラから


ご感想② は コチラから ご覧ください。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・色々な人がいる事は分かっているが、
無条件で認める事は なかなか難しい。
自分の言ったことに対して否定されると
意見も言えなくなる。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

研修の中で
私は

人は
「認められる」ことを求めています。

まずは
「認める」ことから
始めましょう。


お伝えしました。


そして
「認める」ことは
相手の目をみて話す、名前を呼ぶ、
微笑む

ということで
いいんですよ、とお伝えしました。


受け入れる、と
受け止める、の違いと同じです。

相手のことを
「よし」とすることを「認める」と
とらえず、

相手の存在そのものを
「認める」ということです。


目をみて話す、名前を呼ぶ、
笑顔で挨拶をする、

そこからで
よいのです。


なにが正しくて、
なにが間違っている、

なにが良くて、
なにが悪い、


そういう
「評価」をせずに
関わりを始めることが
最初のステップです。



周りの人を
無条件に「認めて」いくことで    

周りからも
「認めて」もらえます。



もちろん、
意見がぶつかることもあるでしょう。

価値観の合わない人もいて、
そこに
対応しないといけない場面もあります。


しかし
「互い」を「認める」ことが
出来れば

それは
意見や価値観の「相違点」になります。



それぞれが
違って当たり前なのです。

この世に
同じ人は
存在しないのですから。


一人ひとりが
かけがえのない
唯一無二の存在なのです。



この人は苦手だな、
この人は何故 否定するような意見を言うの?


そう思う人ほど
評価をせず、
まず
その人の そのままを
「認める」ことから
始めてみることを提案させて頂きました。


出来そうなことからで
いいのです。

笑顔が無理でも
名前を呼ぶなら
できるかな、とか、

目をみて話す、は
やってます!なら
ちょっとだけ
微笑むよう意識する、とか。


ぜひ
出来そうなことを
みつけてみてください。


相手との関係が
変わっていくことを
感じて頂けるはずです。


そうすると
今まで否定された!と
感じていた
自分の気持ちにも
変化があるのです。



それが
コミュニケーションの秘訣です。



感情は感染する!
こんにちは。内田淑佳です。

おかげさまで
多くの保育園さまから
研修の依頼を頂き
沢山の保育士さんたちと
出会える機会が増えております。

感謝いたします!


12月18日には
夜 18時30分スタートで
2時間の研修をさせて頂きます。

みなさん
お仕事終わってから…の受講
本当にありがとうございます。


園長先生から
「コミュニケーション」についての
研修をお願いしたいと
ご依頼 頂きました。

子どもはもちろん、
対 保護者
そして職員間のコミュニケーションについて。



少しだけ
内容を ご紹介します。



コミュニケーションは
気持ちの やり取りです。

そこには
情報などの事実も含まれていますが

私たちは
相手からの刺激(言葉や表情など)を受けて
まず最初に
「心」が動きます。

そして
その「心」をどう扱うかが
「思考」であり「理性」です。


つまり
コミュニケーションにおいて
大切なのは
「受け取った相手が何を感じるか」
なのです。


そこで
私がオススメするスキルは
「感情」の「感染」を
上手に使うこと!です。


「情動感染」といって
「気持ち」は周りの人にうつる!のです。


明るい気持ちは周りの人も明るくする。

ピリピリした人が入ってくると
一気にピリピリが その場に広がる。

経験したこと
ありますよね。


保育業界の方なら
一人が泣き出すと
他の子も 泣き出す…などは
よくある光景ですよね。


脳の中の
ミラーニューロン(人を真似るしくみ)の仕業ではないか
とも言われています。


はい、
気持ちは感染します。

言いかえれば
感染させることが!
出来るのです。


こちらが笑顔で接すれば
笑顔が感染します。

優しい気持ちで接すれば
優しい気持ちが返ってきます。


相手を わかろうとする気持ち

相手を大事にする気持ち


送れば送るほど
感染率は上がり
その
暖かい気持ちが
こちらにも
返ってきます。


如何ですか?

お互いが
暖かい気持ちになれる
仕組み…

素敵だと
思いませんか?



コミュニケーションを
難しい…と
思い込まずに

まず
こちらが
暖かく、優しい気持ちを
発信していくことで


人との
気持ちのやり取りを
「心地よい経験」にしてほしいと
思います。



↑これは
子どもたちにとっても
大切なことですね!










仕事の相談
色んな相談をうけますが
やっぱり私は
仕事の相談が
一番!!好きですね(笑)

人間関係
すべてに言えることですが
ベースは
相手の「気持ち」に
いかにアクセスするか…ですよね。

仕事であっても
相手が
何に困っていて
何を求めているか…

察知すること…。

相談にのりながら
あー私って
本当に色んな経験をさせてもらえたな
ありがたいな

思いました。

商品やサービスを
提供する(営業する)側も
営業される側も
経験している。

人材の
採用する側も
される側も
経験している。

人材育成においての
悩みも
経験している。


そんな
経験をもとに
双方の「気持ち」を思い描き

双方のメリット・デメリットが
想像できる…。


改めて
これまで
私を
育ててくれた
みなさまに
感謝の気持ち!!


人は
気持ちで動きます。

行動する時
必ずそこには
何らかの
感情の動きがある。

「気持ち」を大切にしあえる関係が
やっぱり
大事なんだよね!!
と思います!!